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Rii=Rippeの日記帳

小説や漫画の感想を書いたり、Dグレの考察をしたり・・・。

D.Gray-man 第233夜  感想

結局、2月のオンリーのレポを書けないまま7月オンリーが終わってしまいました。
今回もいっぱい買ってしまった・・・。ゆっくり読みまふる。

 今回も内容がすごくすごく辛い・・・
 初見ツイはこちら→233夜初見ふせったー


Ⅰ 扉絵・副題・アオリ
ⅰ扉絵
 メンバーはアレンとクロスとマナ。
 見た瞬間にアニグレのEDの「SNOWKISS」を思い出しました。
 あの場面では4人だったんですけれどね。

 実はこの扉絵、先生のインスタによれば別案(扉絵別案)もあったみたいです。
  どうやら、これによればネアの横顔が背景の案もあったみたいなんですよね。
  それも見たかったな・・・三人ともネアに関する道を歩んでいますし、ぴったりですよ。

 アレンの持っている仮面。目元のメイクはどうやら、アレンが小さい頃にしていた方の模様みたいです。
 つまり、「マナの仮面」ではありませんね。
 あれかな、マナの仮面で隠してた部分ではなく、もっと奥深くの自分の中に隠していたものを明かす話だからかな・・・


ⅱ副題
「The way of the three」
 「三つの道」という意味ですね。
 前回に引き続き、わかりやすいタイトルで助かる・・・。
 今回の話そのままなんですよね。

クロスの道は「探しもの(『アレン』)をさがす道」
少年の道は「自分の居場所を探す道」
マナの道は「ネアを捜す道」
 みんな探し物をしているんですよね。
 それもみんな探し物は共通しているんですよね・・・つら
 んー、ネアめ・・・全く罪な男よ


ⅲアオリ
「影と光が綯い交じる。照らされるのは、何れの途か――」
 「照らされる」って多分、「スポットが当たる」って意味ではないっぽいですよね。今回みんなにスポットが当たってるわけですし・・・

 「影と光が綯い交じる」ってのが気になる。
  「綯い交じる」って「混ぜ合わせる」って意味ですよね。「影と光を混ぜ合わせる」・・・? 三人とも灰色なのか。
   エクソシストでありながら、ノアの一人に味方するクロス
   適合者でありながら、ノアのメモリーを宿すアレン
   伯爵でありながら、世界を愛するマナ

 「途」ってのがな・・・わざわざ珍しい使い方の漢字してくるあたり、ちゃんと意味がありますよね。
  多分、「最終地点」ではなくて、ある程度の目印までの「みち」なのかな。

わかんないや



Ⅱ 本編
ⅰ教会
 教会に足を踏み入れたクロス。
 目の前の前には蜘蛛の巣に縛られた神父。
 アクマウィルスによって侵されています。
 久しぶりですね、こういうシーン。エグイ・・・

「クロスか・・・? 私のことは構うなと・・・いっただろう」(神父)
 優しい人じゃん・・・ネアのことも知ってるのかな・・・
 「14番目の意志を継ぐもの」の一人・・・だったりするのかな。
 前にティキがその人達の暗殺の仕事を与えられてたんですよね。
 その中にアレンが入ってた経緯が気になりますが・・・
 会話からして凄く親しそう・・・

 崩れる彼の後ろから出てくるドレス姿のアクマ。それと蜘蛛。
 こんなアクマもいるのか・・・
 最近のアクマってみんなエグくないですか? いや、元々エグかったかな・・・
 でも、2巻とか、咎落ち編とかと比べて、アルマ編とか今回出てきたアクマの方がエグイ気がする。
 なんだか、ドレスのアクマが魔女で、蜘蛛が使い魔みたい・・・
 というか、これ全部一体のアクマなんですかね?

「なあ、神よ。人の命よりも大事なのかね。使命ってのは・・・。あんたはいつだって無言だ」(クロス)
 35年探しても宿主が見つからなくて、もううんざりしていますよね・・・
 まあ、ネア側にも深い事情があったと思うんですけど。
 ホントに・・・
 ってここでもう35年!?
 あれ、ってことはネアが覚醒した頃にはもう43年前じゃん。
 ティエドール元帥、41歳じゃん! 生まれてないじゃん!!
 マナと幼い彼が会ってたらって思ってたのに・・・思ってたのに!!

 事が終了し、ティムが少年の映像を見せます。
 なるほど。そうやってを知ったんですね。
「今の状態のマナにイノセンスを近づければ、何が起こるかわからん」(クロス)
 確かにそうですけど・・・!
 宿主である可能性は皆無って、ホントに宿主なんですけどね!!
 殺さないでください・・・
 適合者を殺したことが教団にバレても「アクマの戦いに巻き込まれて死にました」って言えば誤魔化せるんでしょうけども。
 そんな事故って何度もあった気がするし・・・
 ティムがかなり抗議してる。
 この時既にティムは少年ネアだって知ってるよね。
 それが師匠に伝わってない・・・?

「ハートにとって千年伯爵を破壊する絶好のチャンス」(クロス)
 それでも、彼を殺さない理由なんですけれど・・・「ネアがやらないと意味がないから」だと思うんですよね。
 あと、ここでマナを殺しても、7000年前の繰り返しになっちゃう気がする・・・
 そもそも、片割れのネアはまだ生きてるし・・・
 ネアでないとだめっていうのはふせったーでも言ったんですけどね。
 単純にそれが理由なのかなって。


ⅱコジモと少年
「いーじゃんよ、減るモンじゃねぇーだろぉ、赤腕ぇ」(コジモ)
 うわー、やっぱりイケメンだコノヤロ・・・
 素顔もわかってるし、これでいけますわよ。
 え、何って。襲撃に決まってるじゃないですか、奥様。
 子供でもパンをくすねることができるんですから、セキュリティもガッバガバなんですよ。
 あー、もしもし、伯爵様? お願いがあるんですけどぉ?

「おまえはまだいい方だ。元から失うモンなんかねぇんだから・・・。オレは貴族の血を引いてんだぞ」(コジモ)
 プライドってもんがありますよ!
 お前には同情すらしてやんねーぞ!!

「いつか絶対、自分の居場所をみつけてやる・・・」(赤腕)
 見つけたのが、マナとの生活とか、教団なんだろうな・・・
 今はもうどっちも「ただいま」って言えないんですよね・・・

 餌を運ぶ彼を犬が見てる・・・可愛い・・・
 バクバクとパンを食べる少年も可愛い。
 道具の1つを犬がもっていっちゃった!
 え、老犬なのにめっちゃ走るの速い!
 追いかけてこなくなったら傍に戻ってくるし、少年が疲れ切ったら舐めて走り去るし・・・
 ポンポンする犬が可愛いなあ・・・
 「元気だして!」って言ってるのかな・・・可愛い!


ⅲ小麦畑の夢
 この場面、25巻ラストを思い出すなぁ・・・
 ネアとマナ、共通の夢なのかな・・・
 「ネア≒アレン」の話は前回もしたから省きます。

「ネア・・・どこにいるのネア・・・僕はここにいるよ」(マナ)
 これ・・・
 なんで、なんでこんな彼が悪役なんですかね?
 ネアはいくつかあるけど、マナはそんな性格微塵もないじゃん???
 動物も愛してるし世界全てを愛する、心優しい少年なんですよ?
 そうなったのはあの、小麦畑を見たから・・・
 彼女に出会ったから。
 伯爵様はなんで世界を壊さなきゃならないの?
 なんで世界を愛しちゃいけないの?
 伯爵様の大罪って何?
 同じツイート、前もしたよねってのは禁句ね!
 もう・・・やだよ・・・
 こんなにキャンベルが好きなのやだよ!! 辛いよ

 アレン確かに小さい・・・体格差がある・・・可愛い・・・(現実逃避)
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D.Gray-man | コメント:0 |

D.Gray-man 第232夜  感想

 ショックが大きいです・・・過去は求めてたけど想像以上に酷かった・・・「囚人と紙飛行機」を読んだときと同じショックです・・・。
 あ、あと7月のオンリー前に2月のオンリーレポ出したいな・・・もう数か月経ってますね。

 初見ツイはこちら→232夜初見ふせったー


Ⅰ表紙
 まずは表紙を見て一旦落ち着きましょう・・・
 美麗ですよね。黄色いですよ。春らしい。
 神田さんはかくれんぼですかね? 本編に出てきませんが。

 インスタで表紙イラストについてのコメントが上がっていました。
(https://www.instagram.com/p/BwnY80PBpU3/)
花は「イングリッシュプリムローズ」だそう。
花言葉を調べてみたら「プリムラ」の名前で出てきました。
 「青春の始まりと悲しみ」が花言葉なんですが、この「青春」がアレンの「マナとの思い出」みたいな感じですね。
 「マナとの出会い、そして悲しみ」・・・クラスタにとっては悲しみどころじゃないですが・・・



Ⅱ本編
ⅰ扉前
 戦闘後のエディンストンから雪化粧の街へ
 少年はコックの男性によって気が付きます。連日の夜通しの準備やら手入れやらのせいですかね。
 上手く使えない左手は添えるだけ。これ普通にまっすぐ動かすのすら難しいですよね。雪道だし重いし・・・

 かける言葉がみんな冷たい中、マナだけ笑顔で「わあ、おいしそうですねぇ」って優しいなぁもう、推し・・・
 少年ちょっと呆気にとられてる。かわいい。マナがいるだけでほっこりするの凄いですね。Dグレ界の癒しですよ。きっと辛いアレンの過去の中で癒しになるのはマナティムかな・・・


ⅱ扉絵とサブタイトルとアオリ
 扉絵はマナ少年表舞台裏舞台みたいな感じ。で少年にスポットが当たっているから、今宵の演目は裏舞台みたいな・・・

 サブタイトルが「赤腕とピエロ」。
 今回、分かりやすくて助かる・・・というかまんまですね。ホントに初対面の第一印象の話。

 アオリは「ずっと独りだった。ずっと寂しかった。きっと誰かを求めてた」
 今のアレンの想いですね。辛いわ。その誰かが「マナ」になったのが必然といいますか。運命の出会いみたいな・・・恋人かよ。親子です・・・


ⅲ舞台
 いきなりのこのピエロ。この人がコジモですね。よく覚えました。ええええ、さらに覚えやすいように「コージモ!」って歌ってやります。マナと対に立ってるのが許せない・・・そこに立っていいのはネア様だけよ!!!
 コジモのピエロ姿がマナと比べるのもおこがましいくらいちょっと怖い・・・マナは可愛いのに何この違い・・・やっだー

 サーカス名は「ガーベイ」団長の苗字かな。お客さんも多そうだし結構巷ではいい評判のサーカス団なのかな。


ⅳ親子
 楽しそうに話す親子の男の子・・・「ぼく犬と一緒にいたピエロが好きだなぁ」
 最っ高・・・いい趣味してるねキミ。
 マナを推すなんて見る目がありますよ。マナは可愛くて素敵なピエロさんですわ。

「さあ、お家へ帰りましょうね」
 それは少年にも普通なら与えられた言葉・・・辛い


ⅴ同僚の男性
 雑用が二人だけってなんで「小公女セーラ」しかり「Dグレ」しかり、こういうのはメインに対するバックが少ないの。まわるわけないやろ。

 この人はちょっと優しそう。罵倒・暴力をふるってこなかったのはこの人だけだったのかな・・・
 助けてはくれないけれど、私も同じ立場なら助けられないだろうから非難はできない・・・。


ⅵコジモ
「相変わらず辛気くせぇなー!」
 うわ、登場していきなりコイツ少年の御頭に触りやがった。
 その醜い手でアレン様に触らないで頂きたい・・・

 怖がりながらも少年は反抗するが子供と大人の力の差は歴然。軽々と持ち上げられる。
 それでも抵抗してコジモのカツラを飛ばします。
 出てきた髪にトーンがないあたり、色は金髪かしら。小説から目の色は薄青なので、典型的な白人らしい姿ですね。

 反抗してきた少年を投げ飛ばし蹴り上げる彼。
 もう触れないで。やめて・・・誰か転送マシーンもってないですか・・・ちょっとお小夜つれてこのサーカス乗り込んでくる。


ⅶ団長
「なにをしてるんだ、コジモ」
 で、これが少年を買った団長。
 一つ謝りますね? 私、以前に3巻のピーテル劇団の団長コイツが同一人物かなって思ってたんですが別人ですね! やっぱり伯爵様に殺されたかしら★

 コジモからの言葉を聞き、コイツも少年の髪を掴み上げて刷り込ませる。
「親の顔も覚えてない惨めで醜いお前を買ってやったのは誰だ? わがままなおまえを放り出さず住む場所を与えてやったのは?」
「団長・・・です」
「おまえは私の所有物(モノ)なんだよ。わかったか、赤腕」

 そして団長は少年の唇を撫でる。
  近い近い近い近い。気持ち悪い・・・触るな・・・
  もう妥協はしない・・・我が第一部隊引き連れてこのサーカス団に乗り込んでやるから今すぐ転送装置を・・・((歴史改変するからやめろ

 それよか「スリ・・・」ですよ。え、キモイ。しかも少年の反応。TLでの意見でわかってますが、性的虐待って。やだやめてくれ。
 この時代ならあり得るんですよね。ムリムリムリムリ・・・アポォ・・・の歪んだ愛の方がよっぽどマシ・・・


ⅷ誰の思い通りにもならない
「オレを売った奴ら、買った奴ら。どいつもこいつもみんな、いつか絶対見返してやる! オレは誰の思い通りにもなるもんか‼」
 小説を読んだときから思ってたけど、なんであなたはそんなに強くあれるの・・・?
 でもその強さが今はちょっと怖い。
 この憎しみに満ちた瞳がもうもう・・・

 で、これってネアも過去にあったのかなって。思うんですよ。
 置き換えてみると、ネアにとって「ノアの一族」は家族じゃない。「ノア共の思い通りにはならない」・・・うん


ⅸ歌と涙
 さて、ここなんですが。ここの考察の一部はまあ、いつもの如く元ネタが存在いたしますので。
 こちらのブログを参照の上でお願いします。
ティムのしっぽ/24巻感想4

 少年は突然、ある歌を耳にした。
 憎しみでいっぱいだったが、その歌に少年の意識が向く。
 見ると、あの時のピエロが木を背にして歌っていた。
 こんな夜更けに何をしている。気味が悪い・・・。しかし、そう思うがこの歌は聞いたことがあった。
 いつの間にか左眼からは涙が流れていた。

 アレンくん、方舟以前に歌を聞いたことあったんですか・・・
 そこにびっくりなんですが、彼が左眼から涙を流したとき、上のリンクの記事と方舟の場面が思い出されたんですよね。
 何度もいいますが、私はキャンピーさんの「アレンにもセカンド同様脳移植がなされており、アレンにはネアの脳が移植されている」説を推しています。その移植時、ネアの左眼も一緒に持ってきたんじゃないかって。
 アポクリフォスの「美しい使徒に育ったね」(203夜)自分の創作を賞賛してる感じに見えるんですよ。
 だからまとめてみますと
  ネアが瀕死になる
   ↓
  アポクリフォスが脳移植を加える
   ↓
  少年完成
 でもこれねー。ネアの「喰われた」発言があるもんだから困るんですよ。実は一部だけでしたって展開こないかしら・・・

今回はここまでで。
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D.Gray-man 第26巻  感想

先ほどいつも行くショッピングモールの本屋さんで買ったんですが、ポスターが貼ってあってうっひょーってなりました。しばらく動きたくなかった・・・

26巻の感想というかほとんどコム談の感想となると思います。


Ⅰカバーと帯
ⅰカバー
表は師匠と子アレとデブティム。
 二人揃ってアレンを守る感が最高ですね。

裏は教団メンバーに粉ティム。「その頃、教団は?」って感じですかね。帯に隠れてますが、マリさんとリナリーもいますよ。コムリンは何号機なんでしょうか。またやらかすのかな。
 粉ティムは見るたびに泣きそう・・・それにしても見事に白いですね。


ⅱ帯
 さて表にも裏にも愛しのネア様はいなかったんですが・・・全然。ちっとも落ち込んでなんかいないです。いやホントに。だって。帯に愛しき二文字があるんですもん♥

「ネアの孤高、アレンの孤独」
 孤高・・・自身の考えや信念を貫き、ただ一人でその道を突き進む事。妥協などを嫌い、名誉や誇りを重んじる。他人が嫌いな訳ではなく、自分は自分という考えが強いため、興味が沸かないことには、干渉する事がない。孤高の意味と孤高な人の5つの特徴・孤独や一匹狼との違い
  The ネア様・・・
  孤高の戦士であって孤独ではない。でもネア様他人嫌いじゃないですって。ツンツンのツーンじゃないですか。かわいー!!
  でも、ネア様がティムを失ったときの反応、ぶー野郎の邪魔が入ったせいで見れなかったんですよね。落ち込んでたら可愛いな。

孤独・・・仲間や身寄りがなく、ひとりぼっちであること。思うことを語ったり、心を通い合わせたりする人が一人もなく寂しいこと。孤独の意味/goo辞書
 アレンネアの違いは「独り」「一人」かってことですかね。
 でもネアも望んで一人になったわけではないんですよね。でも覚悟はしてたのかな・・・



Ⅱカバー下と裏
ⅰカバー下
 文字数によって漏れちゃった質問ですね。
「Q科学班の皆はもしも長期休暇が貰えたら何をしますか。仕事・残業・コムイさん&コムリンの捕獲以外で!!」
 不安ですか。イライラですか。
 ヤバイですね。ワーカーホリックって。
 長期休暇もらうだけでゾンビ化するんじゃないですか???


ⅱカバー裏
 この表現で合ってるのか不安ですが・・・
 コロ姫が2本足で立ってるー!!
 いやあの無知で申し訳ないんですが、足お悪いのに立てるんですね!? びっくりです・・・コロちゃんも今年で15歳ですよ・・・
 どうか、長生きしてください・・・

「ゲームが苦手な私ですが、関西の甥っ子たちとの『モンハン』が最近の楽しみになってきました。甥っ子たちが守ってくれるので私はもっぱら採取ばっかやってます。住んでる場所が遠くても一緒に遊べるって良い時代だなぁ」
 本当にそうですね。私はモンハンやったことも実況をみたこともないのでどんなゲームか分かりませんが・・・だって錬成とか採取系って苦手なんですもん。
 Wi-Fiを使ったものとかオンラインゲームはよくやります。小学生のときにMMORPGデビューしました。
 遠くの人とわいわいやるのって楽しいんですよねぇ・・・ああ、トゥーンタウンオンライン復活しないかしら・・・



Ⅲ出張談話室
ⅰティムの体温
 ほんのり温かい・・・
 つまり、ティムは生きてるってことでOK((なんで
 カイロじゃないですか。えー。寒いときとかティムを抱きしめてたんですかね!
 というかこのイラストのアレンとティムが・・・辛いー!!!!


ⅱアレンのファーストキス
 どうやらロードが初めてのようです。
 師匠の愛人にキスされてそうだなーって思ったんですが・・・そんな感じではなさそう。


ⅲアレンと星野先生が好きな服のデザイン
 初期団服だそう・・・
 私も好きですよ初期ー!!!
 あの頃のアレンは超絶可愛いんですよね!!
 最初の頃はアレン推しだったからフード被るアレンが可愛いとかアニメ毎話でキュンキュンしてました。



Ⅳ談話室本編
 気になった質問だけピックアップしていきますね。
ⅰ神田が下げていた袋の中身
 私、アルマの欠片だと思っていました。
 それがですね・・・銀貨でした。
 ちゃぶ台が飛びますよ・・・銀貨かーい!!


ⅱブックマン一族
 どうやら世界各地にいるそう。
 え、そしたら代わりの弟子とかいそうな気がするんですけれど、あのルシアちゃんが言ってた言葉ってどういう意味なんでしょう。

 というか、ブックマンJrの名前はログのタイトルになるんですね。
 聖戦のタイトルは「ラビ」か・・・
 sueさん(@toukou23)のツイートにあったんですが・・・
  「前の弟子の名前も『ラビ』なのでは?」って聞いてうおってきた。
 ヤバイですね。


ⅲノアメモリーとは
 どうやら今まで転生したノアのメモリー全部引き継ぐんですって。
 だからあんな頭痛をともなうのか。
 で、そのメモリーを抑えてるから、引き継いだもののうち、引き出せるのは一部ってわけか。
 だからワイズリーやロード以外はネアのことを「覚えてない」んですね。


ⅳアレンの左眼
 どうやら5巻でラビやクロウリーにもアクマの魂が見えたのはあのときだけのよう。
 急に進化しちゃって暴走した感じなのかしら。
 ちょっと残念かも。いつか教団メンバーがアクマの魂見る展開あるかなーとか思ってたから・・・



Ⅴネアと14番目
「Qネアと14番目は同一人物なんですか?」
 誰ですか。こんなキャンベラーを殺すような質問をしたのは。
 「人格は一つだけ」と言いやがるワイズリーついでにネアはメモリーは持っていないそう。
 この人、謎が増えすぎて最早存在自体が謎ですよ。
 じゃあ、19~21巻で暴れていた頃はなんですか。と聞きたい。
 でも蓮子さん(@rnk_kxa)とみょうさん(@myou_ouji)のツイートで納得しました。ありがとうございます。

ちょっとざっくりとまとめてみます。
 ネアがメモリーを所持していないのは35年前に生まれたぴちぴちで転生してない(寧ろできない)から
 19巻から21巻での覚醒状態をネアが覚えていないのは、その頃はまだネア自身というかネアの魂はまだ目覚めておらず、ネアの伯爵としての本能が調子乗っちゃった状態のため。ネアがちゃんと目覚めたのは24巻

 まあこんな感じで。


 いやー・・・すごいボリュームですね。
 というかワイちゃんってネアの魂の移植の件知ってそうですね。
 どうか・・・ネアの謎に踏み込んで彼と踏ん切りをつけてください。
 二人とも、大好きな人は一致しているんですから。

 あと、活劇の4巻も出ていたのでちゃっかり買ってきちゃいました。
 兼さんがかっこいいです。
 ではでは、このへんで・・・
D.Gray-man | コメント:0 |

D.Gray-man 第231夜  感想

今回はほのぼのとしていてちょっと安心しました。
初見ツイはこちら→231夜初見感想


Ⅰセンターカラー
 右側はピエロ、左側は新衣装のアレンくんですね。かっこいい・・・
 先をまっすぐ見据える姿。過去に向き合う姿勢ですかね。



Ⅱサブタイトル
 「A.Wに別れを告げる」は継続。
 今回は「序幕」ですね。アレンの過去に入るその前のワンクッションってわけですか。


Ⅲ本編
ⅰ秘密の文字
 マナは『神さま』に見つけてもらえるよう、色々なところに文字を書きます。
 文字の意味は「私はここにいる」
 『神さま』ネアのことでいいのかな。自分の願いというか、約束を遂げてくれる人。記憶を失ったマナにとって彼は『神さま』と認識してしまったかも・・・?

「キミは最近よく迷子になりますからねぇ。以前(まえ)はそうでもなかったのに・・・ふふふ。アレンは不思議で面白いです」
 赤腕アレンはマナがいた頃から方向音痴だったんですね。
 で、気になるのは「以前はそうでもなかった」
 マナが赤腕アレンと犬アレンを混同させていることですよね・・・悲しい。

「これは僕の秘密の文字なんです」
 「僕らの」じゃなくて「僕の」なんですか、マナ?
 これは記憶がなくて、「僕の」になったのかな・・・。
 ネアにとっても秘密の文字であって欲しい・・・

 さて、赤腕アレンが元から方向音痴だったとすると、私が次に気になるのはこっち。
『ネアも方向音痴だったのか』です。
 前から言うように、私は『アレン≒ネア説』を推しています。
 ちょっと心苦しい説なんですが、ネアも方向音痴であればちょっと希望が見えてきます((
 マナがこの文字を書き続けるのってそうする必要があったからですよね?
 ネアが方向音痴でよく迷子になる(あるいは戦いの最中に逸れた際)から、ネアを捜しながら自分の居場所を伝えるために書いていたのか・・・
 そんな感じかなと今はまとめておきます。


ⅱ教団ゴーレム
「元帥のゴーレムが起動になってればそれ目指して辿り着ける。あの探索員どもがきっちりコムイに俺が元帥に連行されたことを報告してりゃ、俺のゴーレムはもう探されてねぇだろうから起動にしても問題ないが、ここまで距離があると無線は無理だ」
 ゴーレム同士で居場所が辿れることは5巻でマリが言ってましたね。(「10キロ圏内ならゴーレム同士で居場所が辿れる」(JC5/N43夜/ノイズ・マリ)
 あれから進化して、無線圏内は置いとくとして探知圏内は広げたってことでしょうか?
 でないと詰みですよ・・・

「俺のゴーレムはもう探されてねぇだろうから起動にしても問題ない」
 起動してるゴーレムの居場所は常に教団が把握しているわけではなく、教団から探知しないと把握できないんですね。


 考察点はそのくらいですかね。
 あとは「おまえの『はじまりの場所』ってどーゆう意味だよ」のとこの上目遣いのアレンが最高にキュートだとか
 神田の歩み寄りに鳥肌立てまくるアレンが面白いとか
 最終ページの「これが終わったら聞いてください」のアレンくんがかっこいいとかなので。以上で。



Ⅳ感想Skype会議について
 先日勤務表が来たんですが、まさかの土日休みがオンリーの日を抜くと2日だけでした。
 というわけで、今から2日にするというのも近い近い。今から予定空けろとか厳しいですよね。かといって平日の晩も避けたい・・・
 のち程Twitterでアンケートとりますね。

D.Gray-man | コメント:0 |

D.Gray-man 第230夜  感想

書こう書こうって思ってそのまま放置してたらなんか231夜も出てました・・・
まとめて書くのでお許しください・・・。
 (思った以上に長くなったんでやっぱ分けます)
そういや、星野先生インスタ再開しましたよ、うれぴー!!
これを機に、私も久しぶりに更新しようかな?


初見ツイはこちら→230夜初見感想
Ⅰ表紙
 今のアレンと幼いアレンの二人。あと、デブティムと今のティムですね。
 幼く、何も知らない彼に寄り添う姿がなんとも切ない・・・
 こんなおっきいぬいぐるみが欲しいな・・・
 アレンの髪がショートってのがちょっと扉絵では多いですよね。いつか切るのかな?
 長くても短くても好きなんですけどね。



Ⅲ 扉絵とアオリとサブタイトル
ⅰ扉絵
 アレンが正位置で神田が逆位置。丁度、20巻表紙の逆パターンですね。
 さて、20巻の内容がどんなのだったかと言いますと、「神田の過去をアレン(とロード)が知る」内容でしたね。今回はその逆で「アレンの過去を神田が知る」話になっていくからかなー?

 ぽかんとしてるアレンがなんとも可愛らしい・・・

 背景は楽譜の文字ですね。これがあるってことは、秘密文字もまじえて過去を話していくのかな・・・


ⅱアオリ
「双ぶ心 曲げない決意、譲らない覚悟」
 こんなでかでかと書いてあるから、私最初こっちがサブタイトルかなって思っちゃいました((

 二人のぶつかり合う心の話。互いに似た者同士だから譲れなくて。「曲げない決意」アレンで、「譲らない覚悟」が神田のことかな・・・


ⅲサブタイトル
「A.Wに別れを告げる 灯火と涙痕」
 こっちがホントのサブタイトルね((
 毎回サブタイトルはかっこいいしか思いつかないんでスルーで((こら



Ⅳ本編
ⅰ 街中
 ゲートを開いた先はどこかの街中。時計塔?の時刻は5:43程。
 で、確かアレンが元々いた国ってベルギーでしたっけ? とりあえず、ヨーロッパ州のどこか。
 時差はイギリスの方が遅れているので夕方ですね。
 この時間でまだ子供たち遊んでるのか・・・平和だなぁ(棒)

 が、そんな平穏をぶち壊すように上から剣が落ちてきてさらに、青年二人・・・
「親方! 空から美青年が・・・!」((こら
 子供マジでトラウマもんでしょこれ。こっわ。
 そんで息つく暇もなく二人に電圧ひえっ


ⅱ手錠
 電圧が二人とジョニーに襲い掛かったのち、手錠が壊れましたね。
 ジョニー曰く、「腕輪が探知できなくなったから」

 リーバー班長が造ったものでよかったー!!


ⅲぶつかる心
 電圧が収まって直ぐに神田はアレンの胸倉を掴む。
 どこか尋ねる神田だが、アレンにとってもわからない様子。
「何も考えずにゲート開けたんですから・・・!」
 その一心で開くこともできるんですね・・・

 アレンの言葉にキレる神田。
 コイツは何が何でも俺達に頼ろうとしない・・・
 もう『14番目』は覚醒している。コイツだけで止めることはできねぇ。ならいっそ・・・

 俊足の速さの抜刀はアレンにも見えなかった。
 「初めて」って。21巻とか、1巻では見えてたみたいですね・・・?
 せめて「殺す理由」を説明してあげてくださいよ!!((無理

 ジョニーがもう教団に戻れない。彼の覚悟だってわかってる。「助けたい」って捜してくれたことは嬉しかった。でも、でも。自分のせいで彼を危険に晒したくない。また、失いたくない。
 だから、「わかってても、言えない」んですよね・・・
 ここで六幻が左腕に食い込んでるんですがめっさ痛いよ・・・


ⅳ真実を知ること
「神の結晶だと信じてたものが、命や未来まで捧げて・・・イノセンスを信じられなくなったら、教団は、僕らは崩壊してしまう・・・ッ」
 エクソシスト隊は大丈夫だと思うんですけど・・・なんかジョニーに卵投げてきた連中とか、アレンがノアだと知った瞬間に手のひら返しした人達は何を信じればいいのかわからなくなりそうな感じはしますね。
 あとチャオジー?

「僕の体と合体して、ネアを破壊しようとしてる・・・そうすべきなのかもしれないけど」
 いやまあ、私もアポクリフォスは信じられないんですけどね。
 あの人、ハートのことしか考えてないでしょ。そんな気しかしない!!
 ネアも「独りじゃマナを救えない」って気づけばなぁ・・・
 そういえば、やっぱりネアって『神ノ道化』使えるのかしらん・・・?
 策があるからこそあの行動に出たとは思うけど、やっぱこのまま独りで戦おうとするなら、例え貴方を愛してやまない私でさえ、貴方を「馬鹿」としか言いようがない・・・


ⅴ灯火
「そばに誰かがいてくれること。それだけで、暗闇に火が灯ったようだった。その灯に僕はすがりたくて、離しがたくて、離したくなくて」
 「悲しみに人一倍臆病」(ジョニー/JC23巻)まんまですね。
 マナと一緒に暮らし始めてから誰かが傍にいてくれる温かさを知った。マナがいなくなってから、それを失った悲しみを知った。だからもう、何も失わないために。
 語彙力が旅に出てしまう・・
 今まで笑顔をはっつけてたからそれがねぇ・・・もう限界で吐き出しちゃったのよね・・・

 カラスが光ったからティムが飛んできたのかと思った・・・そんなことはなかった・・・


ⅵ始まりの場所
 馬車に戻ることはできない。せめてここがどこだかわかれば・・・
 曖昧に「馬車!」とかダメなんですね。方舟にとってそこは場所じゃねぇよってか。辛辣・・・
 と、見つけたのは木に彫られた文字。
 マナの文字でした。木にも見覚えがある。
 人の目(神田)など気にせず、その木の周りをぐるぐる周り、そして探りあてた「おまえの墓標」

 そっか、ここは・・・マナと出会ったサーカスの場所だったんだ・・・
 英国のエディンストン。ここで始まったと・・・

 泣いた・・・
 予想(方舟の秘密部屋)は見事に外れてますが、そんなの気にしませんよ。
 私のお墓はいくつ建つのでしょう・・・土地が足りない・・・
 アレンの過去編とかマナアレ好き何それしぬ。
 私の寿命は4月をもって終わりそうです。
 添える花はポピーでよろしく。



 230夜はここまで。
D.Gray-man | コメント:0 |
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