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Rii=Rippeの日記帳

小説や漫画の感想を書いたり、Dグレの考察をしたり・・・。

D.Gray-man 第237夜&第27巻  感想

237夜が短かったんで、ついでに一緒に27巻も感想書いちゃいます(と言っても談話室だけなんですけど。

では、いってみよー


初見ツイはこちら→第237夜 第27巻

Ⅰ 第237夜

ⅰ扉絵とサブタイトルとアオリ

1.扉絵

 扉絵は左腕を少し上げて、にっこり笑うアレンさん。なんか誇らしげ? ちょっと十字架みたいなポーズでもある。
 なんだか、私最初、十字架に縛られてない? イエス・キリストのアレみたいじゃない? 大丈夫? って思ったんだけど、表情は明るいし、そんな心配しなくていいのかしら。
 だって全体的に色味がダークなんですもん。ペンタクルも散りばめられてるし…

2.サブタイトル

「赤腕とマナ」
 前回、「ピエロ」だった部分が「マナ」になってます。
 赤腕ちゃんがマナの名前を初めて知ったからかなー!! これからいっぱいマナって呼んでくれ! マナー♥

3.アオリ

「彼の身に課された十字架は、呪いか、或いは希望の光か―――」
 もちろん、マナを救ってくれる希望の光なんです!! 千年公を救うのはアレン(ネア)なんです!! そうでなければならないんです!(らしい)


ⅱ本編

1.ネアの宿命

「マナを破壊すのは、ネアでなければならない」
 …なんでぇ?
 深い意味があるのかしら?
 2人がそう約束したからとか、そういうわけではなさそう。
 ネアが破壊しなきゃ何か大きな過ちが起きるような、そんな気がする。
 そういや、アレンは「憎しみで伯爵と戦うな」って以前、言われていましたね。
 この話で度々キーワードとされている、「愛」。それがとても重要なのかな。
 やっぱり、過去の千年伯爵は憎まれて破壊されたのかな。それで、世界は滅び7000年の時を経て復活してしまった?
 憎まれて破壊されることで「柱」になるとか?
 伯爵は「柱」になるために、世界から憎まれるよう仕向けられてるとか? やだそれ。私はずっとずっと千年公を愛してるけど、世界から憎まれるようにされ続けてるのホントにやだ。((語彙力
 で、ホントに千年公(マナ)を愛しているのは、今じゃもう、アレンとネアだけだから、彼らが破壊しないと、世界は救われないよと?
 確かに、ノアも千年公のことは大好きだと思います。でも、記憶の奥深くで、千年公がいつかなる「柱」を憎んでいる。だからダメ。
 エクソシストは当然千年公を憎んでいるからダメ。
 だから、「柱」による憎しみもなく、マナのことを知っている彼等じゃないとダメと…?
 暫くこの考えでいこうかな…

2.笑顔

「ただ、笑っていてください」
「花をみると、みんな笑ってくれます。だから、好きです」

 そういや、千年公は16巻で少女から花を買っていましたね…うん、マナだ。千年公は記憶を無くしても、世界を愛するマナだ…
 みんなの笑顔が大好きなんですよね…だから笑顔にさせたい芸をする。
 「アレン」の死に塞ぎ込んでいた少年も、みんなの「笑顔」につられて、笑ってしまう。
 ふにゃぁ…このにっこり笑顔…可愛いよー! アレンくんはこの頃から笑顔が天使だったんですね。いや、アレンくんは何しても天使なんですけど。なんなのこの空間…天使が天使を抱いている瞬間…見てるだけで涙が出る…私もこの世界に行きたい…
 散らばっている花、結構色んな種類がありますね。あーもうちょっと花の勉強したい!! 花言葉とか隠されてたりするのかな。って気になっちゃう。
 つか、カラーだともっと綺麗なんだろうなぁ…アニメ…うっ! 頭が!!
 というか、マナは本当に「笑顔」が好きなんですね。伯爵は「悲劇」が好きなのに…笑っていると、伯爵が来ないから…いつもマナを笑わせてくれたのはネアで、逆にネアを笑わせて居たのはマナなのかな…辛い泣きそう。
 最近、キャンベルに対して涙腺ゆるっゆるでは?

3.「アレン」

 さてさて、ちょっと悲しみのバク転カット…
(´・ω・`)
 お金を入れる人々に紛れ、クロスが赤腕に近づきます。
「おまえの名は? 答えろ、名はなんだ?」
 キョトンとする少年。しかし、「アレン」かと聞かれた瞬間。凄い形相…
 まあ、ね。2人にとって大切なものの名前を騙るなんてね。そんなこと嫌よね。
 でもクロスにとっては「アレン」を探すのが目的。偶然(?)名付けられただけの犬の「アレン」とは違う、本物の"アレン”
 本当は目の前の彼が「アレン」なんですけどね…赤腕はそのことを忘れているし…
 そもそも、クロスが彼のことを「アレン」だと確信したのはいつなんでしょう? やっぱりティムが主人だと認めたから? なんやかんやで聞く時は聞いてるのかしら?

 アポォは考えるだけで殺意湧いてくるので飛ばす。
 マナも落ち着いて。赤腕ちゃんの話聞いて! ネアはそんな特徴してないでしょ!!



Ⅱ 第27巻

ⅰ表紙と表紙裏

1.表紙

 表紙はアップのロードたま♥
 「柱」が瞳に写っています。
 とっても可愛いけれど、そんなローちゃんを包む、腕...
 誰の腕だろう? ロードの本体とか?

2.表紙裏

「アレンがクロス元帥に初めて買ってもらったものはなんですか?」
 服と靴かー
 怖い怖い。師匠怖い!


ⅱコムイの談話室

気になった質問だけピックアップしますね

1.隻眼

 師匠、それで見えてるの!?
 じゃあ、顔になんかあるとか?
 それとも、ブックマン一族だったからとか?
 ブックマンが前に失った弟子ってやっぱり、クロス?
 でも「サイラス説」も捨てきれねぇんだよなぁ!!
 キャンベル一家がブックマン一族の一部とか? たまに後継者を提供してたとか? だとすると、キャンベル一家ってかなり重要では?? でも、カテリーナ様の死で血族、滅んでない? 分家とかあったりするのかな?
 ジョー先生はキャンベル家専属の医者とかで、ルシアちゃんはその分家の末裔とか?
 なんか飛躍しすぎている気がする。
 そういや、ラビの幼少期は麦畑から始まってますよね。 キャンベル邸も小麦畑が広がっているし、何か関係ある気がする。

2.臨界点

 やっぱ、突破してなかったんだなぁ...
 抑えることってできるのか。器用やなぁ。
 次の大きな戦いで突破させる気なのかな? それは楽しみかもー!!

 こんな感じかな?
 アレンに抱き癖あるとか?  めっちゃ可愛いですね!!
 そういえばヴァニタスの最推しノエ様も抱き癖あるんですよね!! 私の推しに二人も抱き癖あるなんて、なんて幸せなんでしょう!!
 マナとは抱き合って寝てたのかな...寒い中、二人で身を寄せ合って...? 可愛いと同時に切ない...ネアマナもそうだったのかな。二人で一緒のベッドだったのかな。小さいときはいいだろうけど、13歳過ぎたあたりからはキツそう...成長するにつれて二つのベッドになったのかな。でも、マナがたまにネアのベッドに潜りこんでたりしたら可愛いな...。「マナ、狭い...」ってちょっとウザがられてたりしたら可愛い。でも、「狭い」って言う割にはまんざらでもないんでしょ? キャンベル可愛いなぁ!! でも、千年公は抱き癖ないよね? あ、アレンだけであってマナはないのか。うーん、ちょっと寂しい...


 さて今回はこの辺りにします!
 そういや、ヴァニタスの感想とか全然上げてないなぁ...
 普通にDグレブログになっちゃってる...他作品の感想も上げたいんだけどな...そこまで気力がない...
 まあ、気が向いたときに上げるかもです!

 ではでは!

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D.Gray-man 第236夜  感想

原画展開催、おめでとうございまーす!!
「お待ちしていまス♥」な千年公、可愛いですねぇ・・・
いつになっても必ず行きます! 無事に開催できますように!!

今回、かなりショックが大きい・・・いやまあ、内容は知ってたんですが、マナがの心情が多い分・・・ね。

初見ツイはこちら


Ⅰ表紙
 表紙はアレン・・・くん?
 ネアなのか?
 ネアかな?
 目は金色。でもとっても優しい表情をしてらっしゃる。
 235夜でもかなり優しい表情してらしたし・・・どっちかわかんないな・・・

 ちょっとネア様に対する解釈を改めなければ・・・うん。だって敵である筈の探索班を助けようともしてたからね!
  理由はわかんないけどね!!



Ⅱサブタイトルとアオリ
ⅰサブタイトル
 前半はそのまま継続で後半は「赤腕とピエロ」
 これねー・・・あの232夜と同じサブタイトルなんですよね・・・
 びっくりしちゃった。なんででしょう?
 まあ、わかりやすくて助かるんですけど・・・
 27巻はこのサブタイに始まり、サブタイに終わるみたいな? そんな感じなのかしら?

 27巻はここまでかしらね・・・終始辛い展開じゃない。やめて! 私のライフはもう0よ!!


ⅱアオリ
「愛犬アレンの惨状に――・・・」
 あー、うん。そのままだった。
 これだけで墓に埋まっちゃう・・・
 もう埋まりすぎてそろそろマントルに辿り着きそう。

 コジモが許せない・・・なんでこんな可愛い犬さんを痛めつけることができるんだろう。
 犬には噛まれた記憶があるので、可愛いと思うけど少し怖いです。
 でもこんなことはしませんよ。だって、生きているんですもの・・・



Ⅲ本編
ⅰ悲しんではいけない
「泣くな!! 泣くな、泣いちゃだめだ。悲しんじゃいけない・・・!! 悲しんだら、彼が来る」
 166夜を見てからの印象とガラリと変わりますね・・・
 最初、ネアが亡くなった(自分で殺してしまった)ことで思いっきり泣いたから、もう涙がでなくなったのかなと。
  「涙が枯れちゃってる」をそのままの意味で捉えていたんですよね。

 でも、違った。本当は「泣いてはいけない」から、嘘をついて、必死に涙を堪えて・・・
 本当は泣き虫だから、人目も憚らず泣きたい。冷たくなったこの子を抱きしめてわんわん泣きたい。
 でも、できない。悲しみはを呼び起こすから・・・

 こーんな優しい悪役、他のどこにいます!? 教えて!?
 少女から花を買うから始まって、弟との喧嘩に泣いて、そんで愛犬が亡くなったら泣いて!!
 もう、教団の上層部のほうがよっぽど悪っぽい。なんでこんな優しい人が世界から憎まれているの。
 この子は誰よりも世界を愛しているのに!!


ⅱ出会い
「僕と一緒に行きませんか?」
 優しいなあ・・・悪役に見えないなぁ・・・
 性別違うけど、マナってヒロイン属性では?
 この、アレンの絶望に満ちた瞳が辛い・・・そして彼(彼女?)を救った宿敵!!
 マージで意味わかんない!!

 寂しさを2人で埋めていたんですよね。大切な人を亡くした者同士で・・・
 マナが悲しんでいたら犬が寄り添って、犬が悲しんでいたらマナが寄り添って。
 そうやって歩いていたのかな・・・


ⅲ螺旋
「アレンは還ったんだ。そうだよね、ネア。螺旋は、全ての命の根源・・・。螺旋の中に還った。きっとそこで、探してた大好きな人に会える・・・・・・っ」
 ぜんっぜん笑えてませんよ、マナ!!
「悲しくない! 悲しくないよ!」って自分に言い聞かせて、無理矢理笑って・・・
 あー、書いてて辛くなってきた。もう、やめていいです??
 辛すぎて頭痛いです、私・・・

 久し振りの「螺旋」の登場・・・
 マナからこんな言葉出てくるなんて思わなかったわ。
 あ、いや30年前、ネアが健在の頃のマナなら言うと思うんですけど。
 壊れているけど、思ったより酷く壊れてなかったですね。
 そういや、人間じゃなくても呼び戻したらアクマになるのかしら・・・?


ⅳ歩き続けろ
「歩き続けるよ・・・・・・・・・・キミに会うために・・・」
「会えるさ」

 こんなに優しい子に思われているネアってなんて罪なの!?
 お前の方が大罪人だわ!!
 なんでや。なんでなの・・・ネアが伯爵になったらそれはそれでマナは悲しむし・・・
 もう、早くアレンくん、気づいて!!
 マナを愛して、救って。
 でないと私は咎落ちしてしまう・・・


ⅴ赤腕
「死んでんの? その犬、死んでんの?」
 ネアの声が聞こえた気がした。
 今、目の前にネアがいた気がした。
 ばっと顔を上げてみたけど彼はいない・・・でも、それと同時に聞こえた子どもの声。
 キミは誰?

 あれだな。20巻のユウの過去みたいだな・・・
 アルマが近くにいるとき、あの人を思い出す。
 本当はアルマがあの人だったから。
 少年の中にはネアがいるんだよ・・・って教えたいけど、でもそうしたらアレンが愛されなくなってしまう・・・
 マナアレ好きだし、ネアマナも好きだし・・・
 助けてください・・・

「ちがう、こいつ・・・ホントは泣いてる。悲しいのになんで笑うんだ。なんで怒らない?」
 赤腕ちゃん、優しいね。
 マナの代わりに泣いて・・・
 健気な子どもって可愛い。泣き顔がとっても儚い・・・
 泣き出した赤腕ちゃんをマナが抱きしめてくれてる・・・
 距離が近くてわたしゃ嬉しいぞ・・・
 辛いわ・・・


ⅵ悲劇の舞台
「さぁ、笑って。小さなピエロくん。悲劇が結ぶ、僕らふたりの舞台です」
 可愛いなあ。だぼだぼコート着る赤腕ちゃん!
 落ちかける赤腕ちゃんを支えるマナが王子様だ・・・
 このショーを私は見に行きたい!!!


 心が限界なので今回はこの辺で。
 なんでこんな優しくて泣き虫なマナが悪役なんだ・・・
D.Gray-man | コメント:0 |

D.Gray-man 第235夜  感想

 やっと書く気になれました。
 それにしても、ネア様は相変わらず、かっこいいなぁ・・・
 初見感想ツイはコチラ
 今回、久しぶりのネア様登場回なので、いつも以上にうるさいです。


Ⅰ巻頭カラーとアオリとサブタイトル
ⅰ巻頭カラー
 アレンくんとネア様♥
 胸に手を当て、前を見つめるアレンとそれと対象的に、服に皺を作り、少し俯き気味のネア
 やっぱりね・・・こういう立ち位置にされちゃうとですね・・・


ⅱアオリ
「光と闇が流転する。正と邪は、気まぐれにその姿形を変える」
 本編では二人は別の人間ですよーって扱いして、こういうところで一人の人間っていう扱いがなんとも・・・
 こういう文を見ると、ネアとアレンは裏と表の一体という風にしか思えないんですよね・・・


ⅲサブタイトル
赤腕と犬
 いやもう、まんまというか・・・
 助かります・・・



Ⅱ本編
ⅰクロスとロード
「ロード・キャメロット」
 えぇ・・・ここでもう、「キャメロット」姓だったんですか。
 どういうことなんだろうねぇ!!
 謎を増やすんじゃないですよ!もう!

「本当はマナを助けたいと思ってるんじゃないのか。おまえもこの世界に生まれた人間だろう。ノアの憎しみに取り憑かれて利用されているだけだ。負けてはいかん。己を救う術を探すんだ」
「じゃあ、殺して」

 殺されることでしか救われないのが本当に一番苦手です。
 本当は私、悲しい話って苦手なんですよね・・・
 最近のDグレって辛すぎて見てらんない・・・
 もう、アレンくんが全部まとめて救って、最後にマナが「ありがとう、愛してます」ってアレンを抱きしめてくれたらいいのに・・・


ⅱ「アレン」
 はあああああああああ、もう、可愛い・・・
 わんこは可愛いし、それに絆される赤腕ちゃんはめちゃかわだしー!!
 そんなこの子をいじめるコジモは許せないです。どんな事情があっても!!
 死んで欲しくなかった・・・マナや赤腕と一緒に旅して欲しかった・・・
 ハグもしてて、仲良くて…お前ら小説より仲良いじゃん…
 小説ではですね、赤腕ちゃん、「アレン」を突き飛ばしちゃうんですけど、それはなくなってますね。まあ、その方がこちらとしては安心できるんですが…
 ぺろっと赤腕ちゃんの左手舐めてくれて…もう…優しい…「アレン」…どうして…やだぁ…


ⅲ記憶
「オレ、ずっと前にもこんな風にあったかいことがあった、気がする」
 この二人誰なんでしょう???
 私の予想では、上が「アレンさん」で下が「ネア」なんじゃないかな・・・と思ってるんですが・・・
 25巻をみると、35年前アレンさんってトーン貼ってないんですよね。髪に・・・
 瀕死のネアを救おうとしてるところなんじゃないかなって・・・メモリーを移植してもらおうしとしてるんじゃないかなって。
 だとしたら、アレンさんも悪い人じゃないのかな・・・アレンさんもアポォに利用されただけなのかな・・・

「オレ、なんで過去の記憶をなくしたんだろ。せめて自分の名前だけでも覚えていたかった。それだけは絶対・・・・・・忘れちゃいけなっかたのに。忘れちゃいけなかった」
「おまえの名は?」
「やく、そく、だった、のに」

 あの! ネア様が!!
 あの! ネア様が!!
 他人(?)にあんな優しい顔で名前を!!!
 いやもう・・・好きだわぁ・・・
 ってそうじゃないんですよ。
 それだけじゃないんですよ。
「おまえの名は?」でちょっとですね。思うことがあるんですよ。
 あのですね。ネアって他人には心を開かない子なんですよ。
 そんな子があんな優し気な顔で名前聞かないと思うんですよ。
 それでですね・・・私もう前から「ティムのしっぽ」様からですね、「アレン=ネア」説を強く推してるんですがね。コレを考えると、これって、「自問自答」みたいなものなんじゃないかなっと・・・
 小説の話になるんですが、ラビも自分に「おまえは何者か?」って聞いてるんですよ。それと似たようなものかなって。


ⅳアポクリフォス
 おまえええええええええええええええええええええええええええ
 この時からお前はアレンくんをストーカーしてたんですか?
 ストーカーしてたんですか!?
 理由としてはあれかな!
 アレンくんに寄生させた自分の一部が上手く適合できてるかなって確認しにきたんですかね。もう、アポォは一番嫌いです!!! 千年公! 今すぐこの人壊して!!!


 さて、今回はこのへんで・・・
 やだ・・・次回読みたくない・・・
 あ、でも可愛いマナアレが見られるのかな・・・
 でも、赤腕ちゃんがマナを殴るところとか見たくないな・・・
D.Gray-man | コメント:0 |

D.Gray-man 第234夜  感想

実はページ数少ない方が感想書きやすいんですよね。
初見ツイはこちら→ふせったー


Ⅰ表紙とアクキー
ⅰ表紙
 可愛いアレンとリナリー!
 それ以外は何も考えたくないですね。


ⅱアクキー
 ネアが可愛すぎる。というかなんでこの子をチョイスしてきたの。ネア村を燃やしてきなさった。可愛いよ。ネアたん。
 ネアのね。アクキーって初なんですよ。
 というかデフォルトが初。可愛い。
 それどころか、描き下ろしグッズってのが初。ああん。私の最推し宇宙一可愛い。



Ⅲサブタイトルとアオリ
 開いて早々のマナの泣き顔が辛い。死に際ってとこ?


ⅰサブタイトル
「監視者」
 まあ、クロスと・・・あとロードのこと?


ⅱアオリ
「紐解かれるかつての別離――」
 そんなに紐解かれてない気がするけど。
 うん。もうアレで頭がいっぱいで・・・



Ⅲ本編
ⅰネアの言葉
 マナの可愛くて切ない泣き顔から始まる本編・・・220夜の泣き顔が私は一番好きだな((
 直接マナに言って・・・マナはその「アレン」「立ち止まるな」だけ覚えているんですよね。キャンベルって辛いなぁ・・・

 笑った幼き日の二人を知っているってことは、クロスってやっぱりサイラス叔父様?
 やっぱり、マナは笑ってる方が可愛い。推しの笑顔って素敵。
 中身はちょっとシリアスでもいいから、みんなが幸せになれる話が私は見たいです。


ⅱコジモ
 憎ったらしいコジモ!
 もうこの人の名前を打つのすら嫌です。
 同僚さん、お願いだから煽らないで・・・
 つか、団長はなんでコジモを雑用に戻そうとしてんの。稼ぎ口が多いに越したことはなくない?
 ピエロは人気ない筈なのに、めっちゃ人気のマナが出てきたから必要ないってか?
 もうやだ、このサーカス団・・・今すぐ「14番目の遺志を継ぐもの」としてDグレ世界に入り込んで、マナとアレンと赤腕ちゃんを保護したい。

 マナはこのサーカス団でもキャンベル姓を名乗ってたんですね。
 てっきりネアを殺して全部忘却したときに、「キャンベル」まで忘れてたのかと思ってた・・・。
 じゃあ、アレンがマナの元の苗字を知らなかったのはなんでだろう?
 他の団員から聞いてないのかな。会話とか興味なくて聞いてなさそうだな。
 「マナ」って名前もクロスから聞いてやっと知ったくらいだしな・・・
 ウォーカー姓はどこから出てきたんだろう・・・
  アレンから殴られた際に忘却が広がったから、そこでキャンベル姓を忘れて、「立ち止まるな、歩き続けろ」というネアの言葉から、思いついたのかな・・・。


ⅲロード
 コジモの横をスッと通ったのはロード様♥
 あら、なんですかそのポンチョ。可愛い!
 温かそうですわね。可愛い。
 貴女がいるだけでその腐った場が一気にお花畑ですわ!
 ああん。その場にいたら、汚い空気を吸ってしまうからこちらにいらっしゃい!
 ついでにその腐ったピエロを殺してきて!
 あ、でもそうしたらロード様の可愛らしい服がきったない返り血で台無しに・・・じゃあ、シェリルに頼んで操って貰わなきゃ♥

 瞬間移動(?)使って、クロスのお隣りへ。
「あんまり変わってないねぇ」ってどれくらいぶりの再会なんだろう?
 思い出させないと意味ないのか・・・じゃあ、マナが「死んだ」拍子に思い出したのかな・・・


ⅳ「柱」
「あれはもう壊れかけてる。おまえらノアがそうした。家族のフリをして何千年も。あいつを利用してきた。そんなに『柱』が憎いか」
「おまえたちはこの世界に存在してないものに復讐してる」
「ここはおまえらがいた世界じゃない」

 頭が追い付かない・・・
 え、じゃあ何。全部覚えてるロードとワイズリーは憎みながらもキスしたり抱き着いたりしてんの?
 別の世界があるの?あったの?
 え、ここに来てパラレルワールド・・・もう無理。私は考察することをやめます。
 柱の形がアレンの夢に出てきたあれじゃん・・・あれは前の世界が滅びた情景ってことか・・・
 主人公そっちのけで物語の核心へ迫らないでくださいます???


ⅴ世界
 Twitterでパラレルワールドについてみんなが〇〇派か語っていますが、私はここで「悪ノ派」を唱えておきますね。
 あれも、「箱」によって「一つ目の世界」が滅んで、その世界からエルドやレヴィアやビヒモはそっから来て、二つ目の世界がその後できてんですよ・・・最後に読んだのが数年前でうろ覚えなので、いつかまとめますね。


今回はここまで。
D.Gray-man | コメント:0 |

D.Gray-man 第233夜  感想

結局、2月のオンリーのレポを書けないまま7月オンリーが終わってしまいました。
今回もいっぱい買ってしまった・・・。ゆっくり読みまふる。

 今回も内容がすごくすごく辛い・・・
 初見ツイはこちら→233夜初見ふせったー


Ⅰ 扉絵・副題・アオリ
ⅰ扉絵
 メンバーはアレンとクロスとマナ。
 見た瞬間にアニグレのEDの「SNOWKISS」を思い出しました。
 あの場面では4人だったんですけれどね。

 実はこの扉絵、先生のインスタによれば別案(扉絵別案)もあったみたいです。
  どうやら、これによればネアの横顔が背景の案もあったみたいなんですよね。
  それも見たかったな・・・三人ともネアに関する道を歩んでいますし、ぴったりですよ。

 アレンの持っている仮面。目元のメイクはどうやら、アレンが小さい頃にしていた方の模様みたいです。
 つまり、「マナの仮面」ではありませんね。
 あれかな、マナの仮面で隠してた部分ではなく、もっと奥深くの自分の中に隠していたものを明かす話だからかな・・・


ⅱ副題
「The way of the three」
 「三つの道」という意味ですね。
 前回に引き続き、わかりやすいタイトルで助かる・・・。
 今回の話そのままなんですよね。

クロスの道は「探しもの(『アレン』)をさがす道」
少年の道は「自分の居場所を探す道」
マナの道は「ネアを捜す道」
 みんな探し物をしているんですよね。
 それもみんな探し物は共通しているんですよね・・・つら
 んー、ネアめ・・・全く罪な男よ


ⅲアオリ
「影と光が綯い交じる。照らされるのは、何れの途か――」
 「照らされる」って多分、「スポットが当たる」って意味ではないっぽいですよね。今回みんなにスポットが当たってるわけですし・・・

 「影と光が綯い交じる」ってのが気になる。
  「綯い交じる」って「混ぜ合わせる」って意味ですよね。「影と光を混ぜ合わせる」・・・? 三人とも灰色なのか。
   エクソシストでありながら、ノアの一人に味方するクロス
   適合者でありながら、ノアのメモリーを宿すアレン
   伯爵でありながら、世界を愛するマナ

 「途」ってのがな・・・わざわざ珍しい使い方の漢字してくるあたり、ちゃんと意味がありますよね。
  多分、「最終地点」ではなくて、ある程度の目印までの「みち」なのかな。

わかんないや



Ⅱ 本編
ⅰ教会
 教会に足を踏み入れたクロス。
 目の前の前には蜘蛛の巣に縛られた神父。
 アクマウィルスによって侵されています。
 久しぶりですね、こういうシーン。エグイ・・・

「クロスか・・・? 私のことは構うなと・・・いっただろう」(神父)
 優しい人じゃん・・・ネアのことも知ってるのかな・・・
 「14番目の意志を継ぐもの」の一人・・・だったりするのかな。
 前にティキがその人達の暗殺の仕事を与えられてたんですよね。
 その中にアレンが入ってた経緯が気になりますが・・・
 会話からして凄く親しそう・・・

 崩れる彼の後ろから出てくるドレス姿のアクマ。それと蜘蛛。
 こんなアクマもいるのか・・・
 最近のアクマってみんなエグくないですか? いや、元々エグかったかな・・・
 でも、2巻とか、咎落ち編とかと比べて、アルマ編とか今回出てきたアクマの方がエグイ気がする。
 なんだか、ドレスのアクマが魔女で、蜘蛛が使い魔みたい・・・
 というか、これ全部一体のアクマなんですかね?

「なあ、神よ。人の命よりも大事なのかね。使命ってのは・・・。あんたはいつだって無言だ」(クロス)
 35年探しても宿主が見つからなくて、もううんざりしていますよね・・・
 まあ、ネア側にも深い事情があったと思うんですけど。
 ホントに・・・
 ってここでもう35年!?
 あれ、ってことはネアが覚醒した頃にはもう43年前じゃん。
 ティエドール元帥、41歳じゃん! 生まれてないじゃん!!
 マナと幼い彼が会ってたらって思ってたのに・・・思ってたのに!!

 事が終了し、ティムが少年の映像を見せます。
 なるほど。そうやってを知ったんですね。
「今の状態のマナにイノセンスを近づければ、何が起こるかわからん」(クロス)
 確かにそうですけど・・・!
 宿主である可能性は皆無って、ホントに宿主なんですけどね!!
 殺さないでください・・・
 適合者を殺したことが教団にバレても「アクマの戦いに巻き込まれて死にました」って言えば誤魔化せるんでしょうけども。
 そんな事故って何度もあった気がするし・・・
 ティムがかなり抗議してる。
 この時既にティムは少年ネアだって知ってるよね。
 それが師匠に伝わってない・・・?

「ハートにとって千年伯爵を破壊する絶好のチャンス」(クロス)
 それでも、彼を殺さない理由なんですけれど・・・「ネアがやらないと意味がないから」だと思うんですよね。
 あと、ここでマナを殺しても、7000年前の繰り返しになっちゃう気がする・・・
 そもそも、片割れのネアはまだ生きてるし・・・
 ネアでないとだめっていうのはふせったーでも言ったんですけどね。
 単純にそれが理由なのかなって。


ⅱコジモと少年
「いーじゃんよ、減るモンじゃねぇーだろぉ、赤腕ぇ」(コジモ)
 うわー、やっぱりイケメンだコノヤロ・・・
 素顔もわかってるし、これでいけますわよ。
 え、何って。襲撃に決まってるじゃないですか、奥様。
 子供でもパンをくすねることができるんですから、セキュリティもガッバガバなんですよ。
 あー、もしもし、伯爵様? お願いがあるんですけどぉ?

「おまえはまだいい方だ。元から失うモンなんかねぇんだから・・・。オレは貴族の血を引いてんだぞ」(コジモ)
 プライドってもんがありますよ!
 お前には同情すらしてやんねーぞ!!

「いつか絶対、自分の居場所をみつけてやる・・・」(赤腕)
 見つけたのが、マナとの生活とか、教団なんだろうな・・・
 今はもうどっちも「ただいま」って言えないんですよね・・・

 餌を運ぶ彼を犬が見てる・・・可愛い・・・
 バクバクとパンを食べる少年も可愛い。
 道具の1つを犬がもっていっちゃった!
 え、老犬なのにめっちゃ走るの速い!
 追いかけてこなくなったら傍に戻ってくるし、少年が疲れ切ったら舐めて走り去るし・・・
 ポンポンする犬が可愛いなあ・・・
 「元気だして!」って言ってるのかな・・・可愛い!


ⅲ小麦畑の夢
 この場面、25巻ラストを思い出すなぁ・・・
 ネアとマナ、共通の夢なのかな・・・
 「ネア≒アレン」の話は前回もしたから省きます。

「ネア・・・どこにいるのネア・・・僕はここにいるよ」(マナ)
 これ・・・
 なんで、なんでこんな彼が悪役なんですかね?
 ネアはいくつかあるけど、マナはそんな性格微塵もないじゃん???
 動物も愛してるし世界全てを愛する、心優しい少年なんですよ?
 そうなったのはあの、小麦畑を見たから・・・
 彼女に出会ったから。
 伯爵様はなんで世界を壊さなきゃならないの?
 なんで世界を愛しちゃいけないの?
 伯爵様の大罪って何?
 同じツイート、前もしたよねってのは禁句ね!
 もう・・・やだよ・・・
 こんなにキャンベルが好きなのやだよ!! 辛いよ

 アレン確かに小さい・・・体格差がある・・・可愛い・・・(現実逃避)
D.Gray-man | コメント:0 |
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