Rii=Rippeの日記帳

小説や漫画の感想を書いたり、Dグレの考察をしたり・・・。

D.Gray-man 第226夜  感想

うわーとしか言えないよもう。何だろう。パラーと読めなかったな、今回・・・同じところ何度も読んでた・・・

今回、全体的にギャグチックで。アレンくんの色んな表情が見れました。アレンくんもネアも表情豊かで可愛いなぁ...

感想いきますね!


Ⅰ 巻末コメント

 今回の扉絵のアレンくんと共に、星野先生のコメント。
「長年の夢だったラビフィギュア。設置時に鉄槌の尖った先っちょが手に突き刺さったのは私だけじゃないはず」(星野)

そんな星野先生に「ふふっ」となったのは私だけじゃなかったはず! ほっこりしましたけど、先生、お気をつけくださいませ・・・



Ⅱ 扉絵

 スペードの1のトランプをもったアレンくん。この服、模様は・・・なんだろ? 名前が出てこれば花言葉とか検索できるのに!!
ネムノキ科の植物に似てるかな・・・ イノセンス発動してて。髪は短いですね。
 バックの植物って一瞬ヒイラギかなって思ったんですが、葉の形からして違うかな・・・あとは、このくらいの身がなる植物といえば、私、コウメしか知らないですが・・・検索したら普通の梅しか出てこない・・・
  花の名前がすっと出てくる人になりたかった!!((

 トランプのスペードの1ですが・・・これ、不吉の意味かなんやらってどこかで聞いたような・・・そのトランプを持っていて、優しく笑う姿は、どんなに辛い現実が待ち受けていようとも、運命から抗おうとしているってことかな。

アオリが「歩み続けよう。たとえ運命(さだめ)に背いても――」
 その姿勢でいってくれて私は安心です!
 推しはネアの私だけど、アレンくんが彼に負けて欲しくない。
 強く歩き続けてください。


そういや、今、これと似た(?)構図の扉絵があることを思いだしたんですが・・・
 とりあえず、今のところ、6巻の真ん中あたりにちっちゃく載ってるものを見つけました。
 いつか時間があるときにでも探して、記事にまとめますかね。



Ⅲ サブタイトル

「Live man+Dead man」
生きた者死んだ者」って意味かな。
 アクマのことと捉えることもできるし、今のアレンくんの状態でもあるかな。ひえー、頭が追い付かない・・・



Ⅳ 本編

ⅰ AKUMA
 アクマが生まれるしくみをここで復習か。それと師匠が言った「おまえはまるで、AKUMAに内臓された魂のように消えるのを待つだけ」という言葉からヒントを得て、漸く、復活を果たしたアレンくんですね。うん、お帰り!!

アレンとの絆のある者から呼ばれれば、天国(のような場所)から戻ってこられるよって。
 な・・・なんともアレンくんらしい発想なのかな・・・なんか、例えが悲しいよ・・・

 アレンくんの居場所は小麦畑じゃない。彼と絆のある者が待つ教団(ホーム)だってことですよね。
  (ちなみに、小麦畑が居場所なのはネアの方であると思いたい)

帰ってこれたのが嬉しくて、あと戻ってこれないんじゃないかって思った恐怖もあって。そこからが溢れる。
  もう、二人して泣いちゃって可愛いなあ・・・


ⅱ 離れる
 喜びも束の間。アレンはジョニーと行動を共にしよう・・・とはせず。彼から離れなきゃと思い出します。
  あー・・・呼び戻してくれたことには感謝してるけど、やっぱ、一人で歩こうってことなのね・・・
   うーん・・・授業で習った「『孤立』を『自立』と勘違いしている人には要注意」と似てるなぁ・・・

 違うのアレンくん。確かにネアに打ち勝つ方法は自分で見つけなきゃかもだけど・・・だからってこのまま一人になったら、また小麦畑に取り込まれたときに戻ってこれなくなるからね!?


ⅲ ティキ
 アレンに戻ったのか確認するティッキーをいきなり床ドンするアレンくん。これ、初見ではめっちゃびっくりしたんですが、衝動でやっちゃったみたいですね。つか、ぐきって・・・ティッキー・・・

 うわぁ、アレンジョニーティッキーの間に高い壁が形成されてるぅ・・・
  ネアだけでなくアレンにも冷たくあしらわれて、なんか哀れだな・・・

 アレンに「帰ってみるか」と誘う彼の足元にあるのってゲート? 伯爵が開けたのかな? ちょっと落ち着いたのかな?


ⅳ フロワ・ティエドール
 急に神田がティッキーに突っ込んできてもう、何が何だか・・・六幻から植物が生えてきて、一瞬臨界点突破したのかなって思ったんですが、これ、ティエドール元帥のイノセンスですね。ティッキーを捕まえた花はかな。(花言葉は「高尚」・・・今考えたら桐違うな)

 爆発起こしてティキアレンジョニーを引き離します。
  めまいを起こすアレン。ネアが戻ろうとしている気もするんですが、伯爵帰ったし、暫くは大人しくしてくれ((
  同時にイノセンスの発動も解けちゃった・・・

 ティムを呼ぼうとするところがさー!! うん、ネアはリンクから聞いたけど、アレンくんはまだティムが壊されたって知らないもんね・・・もう、絶対アポクリフォス許さない!!
  (つか、リンクどこ行ったの)

そして、イノセンスで作られた馬車が二人を連れ去ります。
 (元帥のイノセンスって万能ですね!?)

「邪魔してくれやがって」と怒るティキ・・・
 方舟のときと同じような状況になってますよね・・・
「ぜってー正体暴いて、千年公との仲、引き裂いてやったら、面白そう・・・」
 そんなの、私が許さないよ・・・
「そうだ『マナ』って名・・・・・・今、思い出した。方舟で少年が口にしていた言葉だ」
 うわー、あの言葉「マナとの約束だ・・・っ!」(JC13/N127/アレン))聞こえてたんだティッキー・・・。これで、アレンと「マナ」が深い関係であると気づきましたよね。次会ったらアレンくんに「マナ」のこと聞いちゃうかな・・・怖いな・・・

 一方馬車の中。焦るアレンとジョニー。
  アレンくんの切羽詰まった感じがこっちも不安になっちゃう・・・抱え込みすぎだよぉ。
  あの屋敷に行かなくちゃってさ、アレンくん・・・場所わかってる?

急ブレーキをかけられ、転がる二人の前に現れたのは神田ティエドール元帥でした。
 不安に思う二人をよそに、私は別のことで不安ですが・・・
 だってこれ、次回、アレンがティム壊されたって知りますよね!? ちょっとアレンくん不安定だし、スカイプ会議で知った不安要素(直っても、メモリーは戻らないのではないか)もあるから、息つく暇がない。
とりあえず、久しぶりに見た神田がかっこいい!!
 (つか、ゴーレム寝てるから、ちょっと教団に戻されることは大丈夫だと思う)


はい、ひとまずはここまで。また今度、別記事あげます。
(「ふたりぼっち戦争」の感想の編集、いつしよう・・・)
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ふたりぼっち戦争 第1巻 感想

 1巻から衝撃が半端ないです...この漫画。
 星野先生リスペクト。Crown掲載の読み切りの頃から、肘原先生の話は救いがあるのかないのか...色々考えさせられる話ですね。

さて、感想いってみましょう。

※色分け等は後日編集します。




Ⅰ 表紙とカバー下、折り込みポスター

 表紙は主人公のイリヤ君と、彼のユニット。肘原先生の絵柄はとても線が細く、柔らかいイメージを持ちます。とても可愛くて、この絵柄好きですよ。

カバー下は食事をしている、アンナ、イリヤ姉弟。こういう、ほのぼのしたシーンは見ててほっこりしますね。本編が辛い内容なだけに、ここだけで救われる...

折込ポスターはこちらを向いて儚げに笑うイリヤくん。手の上で浮いている光みたいなのはなんだろう...この描写の扉絵が他にもあるんですが...なんか妙にきになります。


Ⅱ 本編

ⅰ テーマ
 この物語のテーマは家族愛という、「絆」。生まれたばかりの赤子であるイリヤに、姉のアンナが挨拶するところから、始まります。
  好きですよ...こういうの。家族愛は私のドツボです。大好きなんです。家族愛...(だから、マナアレが欲しいと何度も...)


ⅱ 主人公
 主人公はイリヤ・クラヴィッツ。...何歳だろう。姉とは9歳差ですよね。14か13くらいかな...。交通事故により、両足の自由を失った子です。(脊髄損傷かなって瞬時に考えてしまう...) 努力家の子かな。足が動かないからってそれだけで諦めようとしない、強い子ですね。可愛いなぁ。

そんな彼は、9歳の頃、イドラとアルカナの戦いに遭遇します。避難しようとしたときに、イドラの攻撃がイリヤとアンナのいる建物に直撃。崩壊に巻き込まれ、イリヤは車椅子ごと落ちてしまいます。
 それから、彼を助けたのが、そのアルカナ...アベンジャー。彼に憧れ、年齢制限なし、身体障害者も応募可能のプレイヤーズ試験を受けることを決意します。

 結果は合格。最終試験も受かり、プレイヤーになります。

 プレイヤーになること、それは、何があっても譲れない希望(ゆめ)。それだけ決意が強いみたいです。


ⅲ 姉
 主人公のお姉さんはアンナ・クラヴィッツ。防衛軍の若き軍曹です。性格は男勝りで弟思い。
 かっこいいなぁ...このお姉さん...この姉弟、凄く仲がいいですよね。

 そんな彼女はある日、将軍に呼ばれます。そこで告げられる真実。でも、それを弟の為に受け入れます。


ⅳ アルカナの正体
 アルカナはただの、”人型イドラ”というロボットではなく、プレイヤーの家族にイドラの細胞を埋め込んだ、”半イドラ”だそうです。(なんか、Dグレのサードエクソシストみたいな感じだな...)
 普段は普通の人間と変わらないみたいですが、特殊な電気信号を送ると、あの姿になるみたいです。そして、それを操るのが、プレイヤーであると...

 イドラは同じイドラ細胞でしか倒せない。だから、こういう手を使うそうです。
 ...辛いですね。家族を駒に使うことになるなんて。自分の選択一つで、家族が死ぬかもしれないんですから。

 ユニットは腕や足を損傷しても、再生治療で直すことができる。でも、脳や心臓を貫かれたり、首が切り裂かれる等の致命傷を負うと、流石に助からないそうです。”再生”はできても、”蘇生”は不可能。

 始めはイリヤも受け入れられませんでしたが、アンナから、「一緒に歩こう」と言われ、受け入れました。絆っていいなぁ...


ⅴ 仲間
 さて、1巻で主人公姉弟と同じ、アルカナは2人いて、リッターのメンデル・シュワルツ、クラッシャーのダレル。

 メンデルさんは、右目下の泣きボクロが特徴の好青年です。イリヤくんのいい先輩ですね。ユニットは彼のお兄さん。経験も豊富みたいです。でも、彼は今巻のラストでその、兄を失うんですよね...
 いきなりすぎてびっくりしましたよ。こんな早くもメイン(?)が亡くなるなんて。
 お兄さんのラルフさんは彼とは逆の位置に泣きボクロがあります。性格はメンデルさんと正反対。ナンパ男みたいです(汗) 彼らの絆も相当ですよね。だから、失った後が辛いと...
一瞬の油断が、大切な家族を失う結果となる。彼らプレイヤーは、皆、そういう覚悟を持たなければいけないみたいですね。
 このシーン、何度見ても辛いです。

 ダレルさんは、勝つためなら、ユニットが傷を負うことを躊躇しない、戦い方をする人です。ユニットは、致命傷を負わなければ再生できるし、痛みも感じない。だから、それを考え、戦ってるみたいですね。(まるで神田みたいだ...) ダレルさんのユニット、絶対大変ですよ!! ちょっと早く見てみたいです。2巻で見られるかな...
主人公の「ユニットである家族と共に戦う」という思考に反対意識を持っているみたいで。まあ、戦い方はそれぞれですし... ダレルさんだって、決してユニットのことを思っていないわけじゃないと思います。その証拠に、彼もラルフさんが亡くなったとき、決して笑うことも、嘲ることせず、呆然としていたんですから。(それにしても、ダレルさんの左目下の模様ってなんだろう...ピアスみたいなのかな)

 今のところ、苦手かなーって思うキャラは将軍くらいですかね...みんな好きです。


ⅵ イドラ
 イドラは、未知の侵略者です。見た目、すっごいエグい。彼等の弱点は心臓(の中でも上部)。それを同じ細胞で壊されることで、死ぬそうです。

 でも、彼らの正体...ちょっと気になるんですよね。心臓の中身が人間みたいな感じだったので... もしかしたら、イドラって元々、人間だったのかも...?


ⅶ 全体を通して
 全然...行き着く暇もありません。安心していた矢先に絶望が待っていました。
 これ、救いはありますよね!? アンナさんがユニットにされたとき、私、最初、彼女が死んだかと思いましたよ。説明受けるまで生きてるってわかりませんでした。将軍、サイテーって恨みましたよ!!
 2巻も読むの辛いなぁ...まあ、気になるし、買いますけど...まだ、「囚人と紙飛行機」よりはマシです。あれよりは救いがある((




さて、今回はここまで...

萌え袖 (※追記あり)

タイトルはふざけてますが(だって、これしか思いつかなった!!)、至って真面目な記事です。

             そういや、これ↓

神アレ嬢したくて頑張りました…トイプーの子はスルーしてください。ちなみに、性格まで考えるとキリないので(特に白ポメ)、見た目と性別しか考えてません。

そういや、アレンが17巻の途中から分け目変えた理由が分かって、お姉さん、辛いです。アレンくんは絶対...マナに愛されてたと思うよ...

ってか、5巻の最後あたりで茂みにいたの、スーマンだったんですね? 私ずっと、ティムを食おうとしてる猫だと思ってました((前置き長い


えーっと、本文・・・千年公の皮のときの姿。あれが、萌え袖のときそうでないときときがあるんですが、今回はそれについて少し考えてみますね。


 まず、千年公が萌え袖でないときは何度もあるので・・・萌え袖なところをいくつかピックアップしてみましょうか。

1.JC12/N117
 登場シーンってわけではないですが・・・ロードが『退魔ノ剣』を発動したアレンを見たときに連想した姿です。

2.JC24/N218
 カテリーナの前に伯爵が立っているところです。

3.JC25/N219
 「我が輩ニ、破壊されタ ネア・・・」のところ

4.これは文字だけなので、憶測になっちゃうんですが・・・ついでに((
 小説版3巻P161~162の伯爵の登場シーン(ここの伯爵、一言も喋っていないのもありますし・・・)


この三つ(+α)ですかね。(もうちょっとあればいいのに・・・過去編進められたら増えるかな・・・)
 その内、は決定的な共通点があります。
  それは、マナと伯爵が同じ空間に登場していること

が35年前の伯爵の姿だと考え・・・
でも、マナが伯爵と遭遇してますし・・・萌え袖という前提で・・・((

 ここからまとめますと、全て、マナが器になっていないところということになりませんかね。マナ千年伯爵メモリー35年前に一旦わかれ、ネアが死亡した際、一つに戻り、そして、旅芸人を始める前に再び分かれ、死亡して現在、伯爵に戻った
  と、考えられ・・・られ・・・られませんかね!?(誰か文章力を私にください)

 JC1N3で伯爵がアレンに「マナ・ウォーカーを甦らせてあげましょうカ?♡」というシーン。あそこでも、伯爵とマナが同じ空間に存在しているのですが・・・きっとそこではもう、身体は手に入れていたのだと思います。だけど、魂が黄泉へ行ってしまった。これでは完璧な千年伯爵には戻ることができない。この子どもに呼び戻して貰えば、魂も手に入ると、アレンを利用したのかな・・・なんて。伯爵がアレンに呼びかけるところ。マナの墓の後ろから出てきましたし・・・



追記(8/10)
 今、「ティムのしっぽ」様(http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-741.html?sp)覗きに行ったら、ジャンプ50周年記念でスタンプ配信あるそうで...それに、Dグレもラインナップされてるのめちゃくちゃ嬉しい...凄く、Twitterの本垢にいないの悔しいです。これ「オハヨウ」をみんなお願いしたら
「オハヨウ」入りませんかね。「オハヨウ」普通に活用できますよ...


あと、そういえば、クロウリーがリナリーより強くなってましたね。でも、クロウリーってたしか、レベル3倒せない筈...まあ、神田とマリがさして描写なく、再登場でいきなりレベル3倒せるようになってましたし...クロウリーもあれから(17巻以降)、ソカロ元帥辺りに修行されて、倒せるようになってたりするんですかね??

灰色の記録 感想6

そういや、扉絵レコメンドの中に『アンジ』だけでなく、214夜もあって凄く嬉しかったです。
ネアたちは風か・・・辛いー


Ⅰ マナ=D=キャンベル
 (確実にネアの方が長くなると思うので、こっちが先で・・・)

 幼少期マナが天使すぎてしんどい。
 趣味が夕焼けを眺めることヘンな顔とあと裁縫。伯爵と似たような趣味です。
 好きなものはというと・・・たくさんあったハズだがうまく思い出せない・・・これ!これが一番辛いです。本当はネア母さま、そしてこの世界が大好きだったマナ。だけど、壊れてしまって、思い出せなくなっているってことですよね・・・
 嫌いなものが「悲しみ」
 欠かせないものに「アレン」が入っているんですが・・・これって多分、犬の方ですよね。アレンくんの記憶ですし・・・

 生態・身体的特徴を読みながら220夜を思い出すと、辛くて涙が出そうです。ホントに・・・誰かマナを救って・・・

 基本性格が飄々とした変人。本来の彼は純粋無垢だったそうです。でも壊れてしまった彼の精神がそうさせてしまったと・・・
  でも、アレンくんをとても可愛がっていたんですね!! マナアレありがとうございます。
 行動理念・目的が「立ち止まるな、歩き続けろ」
  弟から兄へ。兄から息子へと受け継がれた言葉。その言葉は、アレンの心にふかく刻み込まれています。
 生い立ち。ネアの双子の兄として育つってあるんですが、やっぱり、どうやって、マナが兄ネアが弟って決められたのでしょう? それが気になります。


Ⅱ ネア=D=キャンベル

 享年は17歳だそうです。
 趣味が風の音を聞くことピアノ
  マナが寝ていて暇なときはコーネリアに上って風の音を聞いたり(214夜)、ピアノを弾いたりしてたのかな・・・
 好きなものはマナティムキャンピーコーネリア
  よかった!! ネア様ちゃんと、ティムのこと大好きですよ!! 「ティムさえあれば」(N223)の発言から心配してたんですが、好きなものにティムが入ってる!! じゃあ、「あれば」は、ティムはゴーレムであって生き物じゃないからってことですかね??
  あと、マナのこと大好きなネア様マジで可愛い!! 「好きなもの」にマナが入ってる。これだけでご飯何杯でもいけます。今のネア様、マナに対して当たり冷たかったですからね!! ちょっと心配でしたが、ネアマナ? マナネア? は公式ですね!! ホント、マジすこ・・・((
  でも、母さまが好きなものに入ってないんですね? どうしてでしょう??
 嫌いなものがノドの渇き人間
  人間嫌いは223夜で明らかになりましたね。「オレは人間がこの世で一番嫌いなんでね」
  「ノドの渇き」ってなんでしょう? 単純に水が欲しい方の渇きなわけじゃないですよね。これ、読みようによっては、色んな解釈ができますが・・・
   個人的には、殺人衝動による渇きかな・・・とも思います。
   でもでも、マナがいないことによる渇きだったら、マジすこ・・・((

 生態・心理的情報は「記憶のみアレンに寄生」
  うん・・・こういう表記だよね・・・まだ諦めませんから!!
 外見はティキと瓜二つ。そんなティキの誕生日が公開されましたし、この謎の結果がどうなのか気になりますね。

 基本性格が「したたかで勝気」
  荒っぽく、計算高いネア・・・計算高い・・・? ・・・計算高いってなんだっけ?(( (最新話のネアがイノセンスを発動しようとしているシーンと見比べながら)
   や、やっぱり、彼なりに発動できるって自信があったんでしょうか??
  ・・・いやー、やっぱ、ネア様の演技力はパナいっすねー!((現実逃避すんな
 行動理念・目的が「千年伯爵を破壊す」こと。
  自分が伯爵になることはオマケだと思うんですよね、私は。ネアじゃなくて、「14番目」が言った言葉ですし・・・ 「オマエヲ殺シテ、オレガ千年伯爵にナル!!」(JC20/N189)
  マナが世界を壊す存在になってしまったから、彼が世界を壊す前に、自分がマナを壊そうと約束した。だから、その為にどこまでも立ち止まらない・・・と。


 さて、ファンブックの感想はここまで。
 情報量多いよ!! 描き下ろし多すぎ!!
 コミックス未収録の番外編が載ってたのも嬉しいです、先生!!
 あと、アレンくんの新団服の設定とか、大剣の細かい設定ですね。

次の更新は「異世界の主役は我々だ」の感想かな??
Dグレの226夜の方が先かしら?

(8/8追記しました)

灰色の記録 感想5

そういや、カテリーナさんの誕生日が公開されたので、今年から母さまの誕生日が祝えますよ! やったね!! 母さまの誕生日にプレゼントを一生懸命用意する、マナネアをください!!

ウルの直径に「通常時」ってついてるのが気になる今日この頃・・・
さて、『Continue』の感想編いきましょうか


Ⅰ 扉絵

 化け物を抱える太洋くんがメインで、バックに広司くんがいます。


Ⅱ 内容

 内容は基本、広司くん視点です。

 無茶する太洋くんと仲が良く、広司くんはチンピラに捕まり、お化けが出ると噂のある、建物に・・・
 太洋くんが助けにいきます・・・つ、強い。太洋くん、強すぎます!!
 しかし、広司くんの傍に先に辿り着いたのは、千年伯爵でした。ここの千年伯爵はスリムですね。スリムなのも可愛いです。
 広司くんの悲鳴を聞いて、太洋くんがいそいで駆けつけると、彼は伯爵に食べられようとしているところ。グ・・・グロイ。
 太洋くんは躊躇なく伯爵を蹴り、広司くんを逃がしました。
 だけど、彼は腕を捥がれ・・・一度死んでしまいます。
 しかし、白点との契約により、生き返りゾンビへ。
 千年伯爵はその間にいなくなっていました。
 太洋くんは不死身になれた嬉しさからか、舞い上がりながら帰宅。
 しかし、闇の中から「太くん」と呼ぶ声。この呼び方は広司くんの太洋くんの呼び方なんですが・・・彼は逃げたんじゃなかった・・・?

 翌日、学校で広司くんと再会した太洋くん。よかったー・・・彼無事だったよ。
 太洋くんがゾンビになったと知り、大声で泣く広司くん。「山本! お前、誰泣かしちょるか!!」と先生がやってきちゃいました。(この先生、Dグレの1夜に出てきた警部と似てますね。元ネタはこの人なのかな?)
 授業時間に白点から千年伯爵の説明を受けます。
 私語が大きいことで教室から追い出されてしまった太洋くん。広司くんはこのまま太洋くんが伯爵を探しにいこうとするのではないのかと心配し、メールを打とうとします。しかし、広司くんの思いとは裏腹に、違う文字を打ち出す、彼の指。「お邪魔してます。広司クン♥」まさか・・・

 伯爵を探しに向かいながら、太洋くんは更に詳しい説明を受けます。
 どうやら、ゾンビになった人は周りから忘れられてしまうそう。そして、千年伯爵も、白点と同じように、他者に憑き、不死身の身体を手に入れているそう。
 伯爵と再会した太洋くん。彼はなんと広司くんのケータイを持っていました。
 ドロボーだと思い、彼を殴りますが。太洋くんが殴ったのは彼の仮面。中にいる本体はなんと広司くんでした。(やだ、これ、まんまアレンくんがこれから辿るであろう道じゃないですか!!)
 現実を突きつけられ、絶望する太洋くん。そんな彼に敵は容赦なく襲い掛かる。
 ゾンビにとって最大の弱点は絶望すること。しかし、広司くんを助ける方法がないわけではない。なんとか、太洋くんは、広司くんと千年伯爵を切り離し、ケータイを壊すと、消息を絶ちました。
 最後のページは大人になった広司くんが妻や子どもと仲良くお買い物しているところで、太洋くんとすれ違うってとこですね。

 全体的に結構グロくて・・・ギリギリ大丈夫な範囲なんですけどね・・・
 さて、気になったのは、伯爵が取り憑いている人物が広司くんだと知ったときの、太洋くんの反応。
 大切な親友と戦うとなったときの絶望がこれほどだから・・・アレンくんがもし、千年公の正体を知ってしまったら・・・?
 彼にとって、マナは自分の世界そのもの。今は教団というもう一つの居場所があり、仮面も被らなくなってきましたが、それでも、彼の大事な土台であることは変わりない。そんな大好きな人が宿敵だとしったら・・・辛いですね。


 さて、今回はここまで。
 次が最後。ネアマナの新情報感想です。
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