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Rii=Rippeの日記帳

小説や漫画の感想を書いたり、Dグレの考察をしたり・・・。

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漫画版 悪ノ娘 第四章  考察と感想

本当は発売日に買って、読み終わってたんですが・・・感想を書けていませんでした。表紙のアレン君が可愛い・・・


さて、四章の表紙はアレン=アヴァドニア君。
内容としては、クロアテュールの一章のレオンハルト暗殺から、二章のアレンとミカエラの出会いまで。

表紙を開いてまず先に目に入ったのは、剣をかまえる、アレン君でした。
 さて、このアレン君。どこか既視感を感じないでしょうか。
 私が一番に思ったのは、アレス王と瓜二つということでした。
 この漫画が発売される前に投稿された、あの楽曲(http://www.nicovideo.jp/watch/sm29820805)そのアレス王そのものです・・・
  いやー・・・やっぱり親子ですねぇ・・・



内容の方は小説版悪ノ娘よりも、文庫版の方を意識された感じでした。
また、ジェルメイヌがレオンハルトから、彼が王宮に呼び出された話も、収録されている場所がかわり、レオンハルトの遺体を見つける前に・・・

ただ少し残念だったのは、アレンがレオンハルトを暗殺した際、彼から鏡を貰う場面がカットされていたこと・・・
 もしかしたら、私の見落としで一章で既に渡していたのかも・・・と思いましたが・・・ありませんでした。

他はもう、文庫版悪ノ娘の内容です。漫画だと、アレン君たちの表情がよく見れて、可愛いーなんて悶える始末・・・とにかく、見所たっぷりなのです。五章も早く発売されないかなー・・・


あ、あと、アニメイトで買ったので、壱加さんのコメントカード(?)ですかね。貰えました。アレン君が可愛すぎる・・・
カバー下には、コミック場面のラフが載っています。カードの方、まだ残ってるのかな・・・


さて、次は『ヴァニタスの手記』の三巻の感想を投稿するかと思います。友達に借りて読んだら、すっかりハマってしまったのです。明日発売ですね。
 では、今回はここまで。

(Twitterの本垢を休止しているにも関わらず、この記事の更新ツイートを投稿していますが、連携が本垢のままなのです)
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悪ノ大罪 | コメント:0 |
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