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Rii=Rippeの日記帳

小説や漫画の感想を書いたり、Dグレの考察をしたり・・・。

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D.Gray-man 第226夜  感想

うわーとしか言えないよもう。何だろう。パラーと読めなかったな、今回・・・同じところ何度も読んでた・・・

今回、全体的にギャグチックで。アレンくんの色んな表情が見れました。アレンくんもネアも表情豊かで可愛いなぁ...

感想いきますね!


Ⅰ 巻末コメント

 今回の扉絵のアレンくんと共に、星野先生のコメント。
「長年の夢だったラビフィギュア。設置時に鉄槌の尖った先っちょが手に突き刺さったのは私だけじゃないはず」(星野)

そんな星野先生に「ふふっ」となったのは私だけじゃなかったはず! ほっこりしましたけど、先生、お気をつけくださいませ・・・



Ⅱ 扉絵

 スペードの1のトランプをもったアレンくん。この服、模様は・・・なんだろ? 名前が出てこれば花言葉とか検索できるのに!!
ネムノキ科の植物に似てるかな・・・ イノセンス発動してて。髪は短いですね。
 バックの植物って一瞬ヒイラギかなって思ったんですが、葉の形からして違うかな・・・あとは、このくらいの身がなる植物といえば、私、コウメしか知らないですが・・・検索したら普通の梅しか出てこない・・・
  花の名前がすっと出てくる人になりたかった!!((

 トランプのスペードの1ですが・・・これ、不吉の意味かなんやらってどこかで聞いたような・・・そのトランプを持っていて、優しく笑う姿は、どんなに辛い現実が待ち受けていようとも、運命から抗おうとしているってことかな。

アオリが「歩み続けよう。たとえ運命(さだめ)に背いても――」
 その姿勢でいってくれて私は安心です!
 推しはネアの私だけど、アレンくんが彼に負けて欲しくない。
 強く歩き続けてください。


そういや、今、これと似た(?)構図の扉絵があることを思いだしたんですが・・・
 とりあえず、今のところ、6巻の真ん中あたりにちっちゃく載ってるものを見つけました。
 いつか時間があるときにでも探して、記事にまとめますかね。



Ⅲ サブタイトル

「Live man+Dead man」
生きた者死んだ者」って意味かな。
 アクマのことと捉えることもできるし、今のアレンくんの状態でもあるかな。ひえー、頭が追い付かない・・・



Ⅳ 本編

ⅰ AKUMA
 アクマが生まれるしくみをここで復習か。それと師匠が言った「おまえはまるで、AKUMAに内臓された魂のように消えるのを待つだけ」という言葉からヒントを得て、漸く、復活を果たしたアレンくんですね。うん、お帰り!!

アレンとの絆のある者から呼ばれれば、天国(のような場所)から戻ってこられるよって。
 な・・・なんともアレンくんらしい発想なのかな・・・なんか、例えが悲しいよ・・・

 アレンくんの居場所は小麦畑じゃない。彼と絆のある者が待つ教団(ホーム)だってことですよね。
  (ちなみに、小麦畑が居場所なのはネアの方であると思いたい)

帰ってこれたのが嬉しくて、あと戻ってこれないんじゃないかって思った恐怖もあって。そこからが溢れる。
  もう、二人して泣いちゃって可愛いなあ・・・


ⅱ 離れる
 喜びも束の間。アレンはジョニーと行動を共にしよう・・・とはせず。彼から離れなきゃと思い出します。
  あー・・・呼び戻してくれたことには感謝してるけど、やっぱ、一人で歩こうってことなのね・・・
   うーん・・・授業で習った「『孤立』を『自立』と勘違いしている人には要注意」と似てるなぁ・・・

 違うのアレンくん。確かにネアに打ち勝つ方法は自分で見つけなきゃかもだけど・・・だからってこのまま一人になったら、また小麦畑に取り込まれたときに戻ってこれなくなるからね!?


ⅲ ティキ
 アレンに戻ったのか確認するティッキーをいきなり床ドンするアレンくん。これ、初見ではめっちゃびっくりしたんですが、衝動でやっちゃったみたいですね。つか、ぐきって・・・ティッキー・・・

 うわぁ、アレンジョニーティッキーの間に高い壁が形成されてるぅ・・・
  ネアだけでなくアレンにも冷たくあしらわれて、なんか哀れだな・・・

 アレンに「帰ってみるか」と誘う彼の足元にあるのってゲート? 伯爵が開けたのかな? ちょっと落ち着いたのかな?


ⅳ フロワ・ティエドール
 急に神田がティッキーに突っ込んできてもう、何が何だか・・・六幻から植物が生えてきて、一瞬臨界点突破したのかなって思ったんですが、これ、ティエドール元帥のイノセンスですね。ティッキーを捕まえた花はかな。(花言葉は「高尚」・・・今考えたら桐違うな)

 爆発起こしてティキアレンジョニーを引き離します。
  めまいを起こすアレン。ネアが戻ろうとしている気もするんですが、伯爵帰ったし、暫くは大人しくしてくれ((
  同時にイノセンスの発動も解けちゃった・・・

 ティムを呼ぼうとするところがさー!! うん、ネアはリンクから聞いたけど、アレンくんはまだティムが壊されたって知らないもんね・・・もう、絶対アポクリフォス許さない!!
  (つか、リンクどこ行ったの)

そして、イノセンスで作られた馬車が二人を連れ去ります。
 (元帥のイノセンスって万能ですね!?)

「邪魔してくれやがって」と怒るティキ・・・
 方舟のときと同じような状況になってますよね・・・
「ぜってー正体暴いて、千年公との仲、引き裂いてやったら、面白そう・・・」
 そんなの、私が許さないよ・・・
「そうだ『マナ』って名・・・・・・今、思い出した。方舟で少年が口にしていた言葉だ」
 うわー、あの言葉「マナとの約束だ・・・っ!」(JC13/N127/アレン))聞こえてたんだティッキー・・・。これで、アレンと「マナ」が深い関係であると気づきましたよね。次会ったらアレンくんに「マナ」のこと聞いちゃうかな・・・怖いな・・・

 一方馬車の中。焦るアレンとジョニー。
  アレンくんの切羽詰まった感じがこっちも不安になっちゃう・・・抱え込みすぎだよぉ。
  あの屋敷に行かなくちゃってさ、アレンくん・・・場所わかってる?

急ブレーキをかけられ、転がる二人の前に現れたのは神田ティエドール元帥でした。
 不安に思う二人をよそに、私は別のことで不安ですが・・・
 だってこれ、次回、アレンがティム壊されたって知りますよね!? ちょっとアレンくん不安定だし、スカイプ会議で知った不安要素(直っても、メモリーは戻らないのではないか)もあるから、息つく暇がない。
とりあえず、久しぶりに見た神田がかっこいい!!
 (つか、ゴーレム寝てるから、ちょっと教団に戻されることは大丈夫だと思う)


はい、ひとまずはここまで。また今度、別記事あげます。
(「ふたりぼっち戦争」の感想の編集、いつしよう・・・)



追記(10/21)

 ちょっと今回、Skype会議できなさそうで...でも語りたいです。語り合いたいです。

人集まるかわかんないですが、10月28日(土)20:00から、226夜を一人で語るキャスします。時間は私の体力が持つまでで。声だけですので、イラストはそれまでに用意します。間に合わなかったら、またスイーツテロでもやりますね。

コメントで参加お願いします!! 一緒に話してもいいのよ!? あの、グループキャスやり方ちょっとわかんないし、レベル低いから難しいと思いますが、語りたいです。
お願いします。
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D.Gray-man | コメント:0 |

ふたりぼっち戦争 第1巻 感想

 1巻から衝撃が半端ないです...この漫画。
 星野先生リスペクト。Crown掲載の読み切りの頃から、肘原先生の話は救いがあるのかないのか...色々考えさせられる話ですね。

さて、感想いってみましょう。


Ⅰ 表紙とカバー下、折り込みポスター

 表紙は主人公のイリヤ君と、彼のユニット。肘原先生の絵柄はとても線が細く、柔らかいイメージを持ちます。とても可愛くて、この絵柄好きですよ。

カバー下は食事をしている、アンナイリヤ姉弟。こういう、ほのぼのしたシーンは見ててほっこりしますね。本編が辛い内容なだけに、ここだけで救われる...

折込ポスターはこちらを向いて儚げに笑うイリヤくん。手の上で浮いている光みたいなのはなんだろう...この描写の扉絵が他にもあるんですが...なんか妙にきになります。


Ⅱ 本編

ⅰ テーマ
 この物語のテーマは家族愛という、「絆」。生まれたばかりの赤子であるイリヤに、姉のアンナが挨拶するところから、始まります。
  好きですよ...こういうの。家族愛は私のドツボです。大好きなんです。家族愛・・・(だから、マナアレが欲しいと何度も...)


ⅱ 主人公
 主人公はイリヤ・クラヴィッツ。...何歳だろう。姉とは9歳差ですよね。14か13くらいかな...。交通事故により、両足の自由を失った子です。(脊髄損傷かなって瞬時に考えてしまう...) 努力家の子かな。足が動かないからってそれだけで諦めようとしない、強い子ですね。可愛いなぁ。

そんな彼は、9歳の頃、イドラアルカナの戦いに遭遇します。避難しようとしたときに、イドラの攻撃がイリヤアンナのいる建物に直撃。崩壊に巻き込まれ、イリヤは車椅子ごと落ちてしまいます。
 それから、彼を助けたのが、そのアルカナ...アベンジャー。彼に憧れ、年齢制限なし、身体障害者も応募可能のプレイヤーズ試験を受けることを決意します。

 結果は合格。最終試験も受かり、プレイヤーになります。

 プレイヤーになること、それは、何があっても譲れない希望(ゆめ)。それだけ決意が強いみたいです。


ⅲ 姉
 主人公のお姉さんはアンナ・クラヴィッツ。防衛軍の若き軍曹です。性格は男勝りで弟思い。
 かっこいいなぁ...このお姉さん...この姉弟、凄く仲がいいですよね。

 そんな彼女はある日、将軍に呼ばれます。そこで告げられる真実。でも、それをの為に受け入れます。


ⅳ アルカナの正体
 アルカナはただの、”人型イドラ”というロボットではなく、プレイヤーの家族にイドラの細胞を埋め込んだ、”半イドラ”だそうです。(なんか、Dグレのサードエクソシストみたいな感じだな...)
 普段は普通の人間と変わらないみたいですが、特殊な電気信号を送ると、あの姿になるみたいです。そして、それを操るのが、プレイヤーであると...

 イドラは同じイドラ細胞でしか倒せない。だから、こういう手を使うそうです。
 ...辛いですね。家族を駒に使うことになるなんて。自分の選択一つで、家族が死ぬかもしれないんですから。

 ユニットは腕や足を損傷しても、再生治療で直すことができる。でも、脳や心臓を貫かれたり、首が切り裂かれる等の致命傷を負うと、流石に助からないそうです。”再生”はできても、”蘇生”は不可能。

 始めはイリヤも受け入れられませんでしたが、アンナから、「一緒に歩こう」と言われ、受け入れました。っていいなぁ...


ⅴ 仲間
 さて、1巻で主人公姉弟と同じ、アルカナは2人いて、リッターのメンデル・シュワルツ、クラッシャーのダレル

 メンデルさんは、右目下の泣きボクロが特徴の好青年です。イリヤくんのいい先輩ですね。ユニットは彼のお兄さん。経験も豊富みたいです。でも、彼は今巻のラストでその、を失うんですよね...
 いきなりすぎてびっくりしましたよ。こんな早くもメイン(?)が亡くなるなんて。
 お兄さんのラルフさんは彼とは逆の位置に泣きボクロがあります。性格はメンデルさんと正反対。ナンパ男みたいです(汗) 彼らのも相当ですよね。だから、失った後が辛いと...
一瞬の油断が、大切な家族を失う結果となる。彼らプレイヤーは、皆、そういう覚悟を持たなければいけないみたいですね。
 このシーン、何度見ても辛いです。

 ダレルさんは、勝つためなら、ユニットが傷を負うことを躊躇しない、戦い方をする人です。ユニットは、致命傷を負わなければ再生できるし、痛みも感じない。だから、それを考え、戦ってるみたいですね。(まるで神田みたいだ...) ダレルさんのユニット、絶対大変ですよ!! ちょっと早く見てみたいです。2巻で見られるかな...
主人公のユニットである家族と共に戦う」という思考に反対意識を持っているみたいで。まあ、戦い方はそれぞれですし... ダレルさんだって、決してユニットのことを思っていないわけじゃないと思います。その証拠に、彼もラルフさんが亡くなったとき、決して笑うことも、嘲ることせず、呆然としていたんですから。(それにしても、ダレルさんの左目下の模様ってなんだろう...ピアスみたいなのかな)

 今のところ、苦手かなーって思うキャラは将軍くらいですかね...みんな好きです。


ⅵ イドラ
 イドラは、未知の侵略者です。見た目、すっごいエグい。彼等の弱点は心臓(の中でも上部)。それを同じ細胞で壊されることで、死ぬそうです。

 でも、彼らの正体...ちょっと気になるんですよね。心臓の中身が人間みたいな感じだったので... もしかしたら、イドラって元々、人間だったのかも...?


ⅶ 全体を通して
 全然...息つく暇もありません。安心していた矢先に絶望が待っていました。
 これ、救いはありますよね!? アンナさんがユニットにされたとき、私、最初、彼女が死んだかと思いましたよ。説明受けるまで生きてるってわかりませんでした。将軍、サイテーって恨みましたよ!!
 2巻も読むの辛いなぁ...まあ、気になるし、買いますけど...まだ、「囚人と紙飛行機」よりはマシです。あれよりは救いがある((


さて、今回はここまで...

10/22 編集しました。
ふたりぼっち戦争 | コメント:0 |
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