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Rii=Rippeの日記帳

小説や漫画の感想を書いたり、Dグレの考察をしたり・・・。

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『ネア』と『14番目』

そういや、今回の最新話で、23巻で再会以降やっと笑ってくれたんですね、アレン。困ったような笑顔だったけれど、でも、やっと笑ってくれた。お帰り、アレン。ネアは暫く出なくていいよ...お腹いっぱいで供給過多で逆にしんじゃう...


さて、本題。今回もネアが言ってくれた、ちょっと嬉しい台詞...
「おまえら、気安く呼んでくれてるけど、先代のノア共がイヤミでつけたそのあだ名を、オレはまったく気に入ってないって知ってる?」

 笑顔だけど、目は完全に笑ってませんよ、ネア様。
 さて、この台詞。そうなんだと思ったと同時に嬉しいと思いました。飛躍しているかもしれませんが、それは、自分と自身のノアを一緒にするなということ。
(あ、前置きしておきますが、私は『ネア』と『14番目』を『ティキ』と『ジョイド』のように、『宿主』と『メモリー』で分けて考えてます。詳しいことは、これも参考ブログ〈『ティムのしっぽ/自撮り疑惑』〉がある為、それを参照で・・・)
 アレンのノア化を抑え込んだということは、『ネア』『14番目』の間で共闘あるいは、自身のノアを抑える術を見つけているということ。

「オレは『ネア=D=キャンベル』であって、『14番目』とは違う。オレをその名で呼ぶな」という感じだったら嬉しいなって。
(単純に、元々、『第一使徒』だったのに、そこから成り下がりの「14番目」なんて呼ばれて、悔しいだけかもしれませんけどね。まあ、それはそれで可愛い)


追記(7/19)
そういや、先代のノアがイヤミでつけたあだ名なら、先代のノアは彼の名前(ネア)を知っていたのかしら...


さて、次はいよいよ8月4日に発売が決定した『灰色ノ記録』の感想記事ですかね。星野先生が担当に「これ以上、文字入りません!」言われたものですから、情報量も凄まじい筈・・・。かなり長い感想になると思う為(特にネアマナ関連)、いくつかの記事に分けてあげていきますね。
 ネアマナ関連だけで、ほぼ確実に一記事分は使うと思われ・・・
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