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Rii=Rippeの日記帳

小説や漫画の感想を書いたり、Dグレの考察をしたり・・・。

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灰色の記録 感想5

そういや、カテリーナさんの誕生日が公開されたので、今年から母さまの誕生日が祝えますよ! やったね!! 母さまの誕生日にプレゼントを一生懸命用意する、マナネアをください!!

ウルの直径に「通常時」ってついてるのが気になる今日この頃・・・
さて、『Continue』の感想編いきましょうか


Ⅰ 扉絵

 化け物を抱える太洋くんがメインで、バックに広司くんがいます。


Ⅱ 内容

 内容は基本、広司くん視点です。

 無茶する太洋くんと仲が良く、広司くんはチンピラに捕まり、お化けが出ると噂のある、建物に・・・
 太洋くんが助けにいきます・・・つ、強い。太洋くん、強すぎます!!
 しかし、広司くんの傍に先に辿り着いたのは、千年伯爵でした。ここの千年伯爵はスリムですね。スリムなのも可愛いです。
 広司くんの悲鳴を聞いて、太洋くんがいそいで駆けつけると、彼は伯爵に食べられようとしているところ。グ・・・グロイ。
 太洋くんは躊躇なく伯爵を蹴り、広司くんを逃がしました。
 だけど、彼は腕を捥がれ・・・一度死んでしまいます。
 しかし、白点との契約により、生き返りゾンビへ。
 千年伯爵はその間にいなくなっていました。
 太洋くんは不死身になれた嬉しさからか、舞い上がりながら帰宅。
 しかし、闇の中から「太くん」と呼ぶ声。この呼び方は広司くんの太洋くんの呼び方なんですが・・・彼は逃げたんじゃなかった・・・?

 翌日、学校で広司くんと再会した太洋くん。よかったー・・・彼無事だったよ。
 太洋くんがゾンビになったと知り、大声で泣く広司くん。「山本! お前、誰泣かしちょるか!!」と先生がやってきちゃいました。(この先生、Dグレの1夜に出てきた警部と似てますね。元ネタはこの人なのかな?)
 授業時間に白点から千年伯爵の説明を受けます。
 私語が大きいことで教室から追い出されてしまった太洋くん。広司くんはこのまま太洋くんが伯爵を探しにいこうとするのではないのかと心配し、メールを打とうとします。しかし、広司くんの思いとは裏腹に、違う文字を打ち出す、彼の指。「お邪魔してます。広司クン♥」まさか・・・

 伯爵を探しに向かいながら、太洋くんは更に詳しい説明を受けます。
 どうやら、ゾンビになった人は周りから忘れられてしまうそう。そして、千年伯爵も、白点と同じように、他者に憑き、不死身の身体を手に入れているそう。
 伯爵と再会した太洋くん。彼はなんと広司くんのケータイを持っていました。
 ドロボーだと思い、彼を殴りますが。太洋くんが殴ったのは彼の仮面。中にいる本体はなんと広司くんでした。(やだ、これ、まんまアレンくんがこれから辿るであろう道じゃないですか!!)
 現実を突きつけられ、絶望する太洋くん。そんな彼に敵は容赦なく襲い掛かる。
 ゾンビにとって最大の弱点は絶望すること。しかし、広司くんを助ける方法がないわけではない。なんとか、太洋くんは、広司くんと千年伯爵を切り離し、ケータイを壊すと、消息を絶ちました。
 最後のページは大人になった広司くんが妻や子どもと仲良くお買い物しているところで、太洋くんとすれ違うってとこですね。

 全体的に結構グロくて・・・ギリギリ大丈夫な範囲なんですけどね・・・
 さて、気になったのは、伯爵が取り憑いている人物が広司くんだと知ったときの、太洋くんの反応。
 大切な親友と戦うとなったときの絶望がこれほどだから・・・アレンくんがもし、千年公の正体を知ってしまったら・・・?
 彼にとって、マナは自分の世界そのもの。今は教団というもう一つの居場所があり、仮面も被らなくなってきましたが、それでも、彼の大事な土台であることは変わりない。そんな大好きな人が宿敵だとしったら・・・辛いですね。


 さて、今回はここまで。
 次が最後。ネアマナの新情報感想です。
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D.Gray-man | コメント:0 |
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